ヤムブランズ(ケンタッキーフライドチキン、ピザハット、タコベル)の株価が+3.9%増加!

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ヤムブランズ( ケンタッキーフライドチキン、ピザハット、タコベル)の株価が+3.9%増加!

ヤムブランズは、ケンタッキーフライドチキン、ピザハット、タコベルを展開している外食企業です。

本日、ヤムブランズの株価は3.9%増加しました。

今回、株価が上昇した理由を調べてみました。

その理由は売り上げが5%増加したためです。

特にタコベルの売り上げが好調で、+7%の増加でした。

これはクラブハブによる宅配でオーダーが増えたためです。

KFCは+6%、ピザハットは+2%の売り上げ増加でした。

ケンタッキーフライドチキン

なんと年間1280店舗も増加しています。+6%の増加になります。

2ndクオーターだけで54の国で331店舗も展開したそうです。

さらに営業利益も44.7%と前年に比べ+8.6%も増加しています。

今回、調査して驚いたことは、ロシアやインドでものすごい伸びを示しています。

ロシアで19%、さらにインドではなんと22%の伸びです。

インドではセールス自体が1%と規模が小さいのが理由の一つです。

ただ、牛肉を食べないということもあり、今後の伸びが期待できそうです。

ピザハット

ピザハットも年間1692店舗も増加しています。こちらは+10%になります。

KFCほどではありませんが、営業利益も38.7%と立派な数字です。

アフリカでピザが大フィーバー状態です。

Latain America/Spain/Portugalで+92%とありますが、注釈欄にEuropeから Spain/Portugal を移動させたとあるのであまり気にしないほうがいいでしょう。

タコベル

タコベルは年間231店舗の増加です。

営業利益も33.2%と立派な数字です。

残念ながらマーケットのデータはありませんでした。

ポートフォリオ

私もケンタッキーフライドチキンの消費者独占力を気になっていて、ウオッチングするため数百万円ほどの株を有しています。

ポートフォリオ全体では3%ほどですね。

ケンタッキーフライドチキン、ピザハット、タコベル は世界で約5万店舗展開し、年間で約3000店舗も増加しています。

PERは25とそれほど高くはありません。

今回の調査で買い増ししたくなってきましたが、いかんせん配当が1.4%といま一つなので踏み切れないです。

(昨年度の自社株買いは8%となかなかです。)