ヤムブランズ(ケンタッキーフライドチキン、ピザハット、タコベル)の株価が+3.9%増加!

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ヤムブランズ( ケンタッキーフライドチキン、ピザハット、タコベル)の株価が+3.9%増加!

ヤムブランズは、ケンタッキーフライドチキン、ピザハット、タコベルを展開している外食企業です。

今回、ケンタッキーフライドチキン、ピザハット、タコベルの営業利益率や店舗数の増加などをYamの公式サイトから確認してみました。

Yam Earning Release

まずは売り上げの変化です。

売り上げ(Same-Store Sales)はほとんど変わっていません。

営業利益率(Core Operating Profit)は7%改善しています。

特にタコベルの営業利益率が好調で、+16%の増加でした。

KFCは+4%、ピザハットは+3%の増加でした。

ケンタッキーフライドチキン

なんと年間1167店舗も増加しています。+5%の増加になります。

さらに営業利益も約42%ととても良好であることが分かります。

世界のマーケット比率では中国が27%と一番大きいことが分かります。

アメリカでは16%、イギリスでは12%になります。

インドではセールス自体が1%と小さく、これは店舗数が少ないのが理由の一つです。

ただ、牛肉を食べないということもあり、今後の伸びが期待できそうです。

ピザハット

ピザハットは年間690店舗減少しています。こちらは-4%になります。

昨年度1692店舗増加していました。

コロナの影響で採算の合わない店舗は閉じてしまったのかもしれません。

KFCほどではありませんが、営業利益も約35%と立派な数字です。

世界のマーケットシェアはやはりアメリカが42%と一番大きいですね。

特にアジアでの伸びが+6%と目立ちますね。

タコベル

タコベルは年間209店舗の増加で、3%増加しています。

営業利益も約35%と立派な数字です。

残念ながらマーケットのデータはありませんでした。

まとめ

営業利益はケンタッキー約42%、ピザハット約35%、タコベル約35%ととても立派です。

ピザハットの店舗数の低下が少し気になるところですが、 ケンタッキーでは1167店舗増加しているので世界展開が進むでしょう。

継続して見ていこうと思います。

PERは31と少し高めです

配当は少しづつ上昇しており、現在1.76%です。

自社株買いも積極的で、 今後ますます株価の上昇を期待できます。