WinSCPによるEC2への接続!Amazon AWSへ!

AWS EC2のhttps化

WinSCPによるEC2への接続!Amazon AWSへ!

WinSCPを使ってAWS EC2に接続するためには、下記の3ステップで行います。

1)AWS EC2でパブリックDNSの確認

2)WinSCPでAWS EC2へ接続

3)ファイルのダウンロード、修正、アップロード

AWS EC2でパブリックDSNを確認

接続する前にホスト名(パブリックDSN)を確認しておきます。

ホスト名はAWS EC2インスタンスから確認します。接続をクリックします。

下記の4.のパブリックDNSがホスト名になります。

次にようやくAWS EC2に接続します。

WinSCP を立ち上げます。

ホスト名に上記のパブリックDNSを入力。

ユーザー名はubuntuを入力。

最後に設定からSSH認証をクリックし、.pemファイルを選択します。

自動的にppkファイルに変換されます。

これで接続が開始されます。

もし、”ユーザ名ubuntuを使用中”というようなエラーで接続できない場合は、30分程度経った後で再度、接続してみるか、TeraTermで接続した後、再度WinSCPで接続してみてください。

ファイルのダウンロード、修正、アップロード

接続されると、下記のような画面を見ることができます。

赤枠にディレクトリを確認することができます。

下記のディレクトリに移動することにより、wp-config.phpをダウンロードできます。

/opt/bitnami/apps/wordpress/htdocs/

右の赤枠をクリックすることで、ファイルをダウンロードすることができます。

左の赤枠をクリックすることで、アップロードすることができます。

ダウンロードしたファイルはTeraPadで修正を行います。

下記のようなテキストエディタです。

TeraPadも窓の杜でダウンロードできます。

ダウンロードしたファイルをドラッグアンドドロップでTeraPadに移動させると下記のように修正することが可能になります。

EC2のSSL化は下記の記事を参考にしてください。

TeraTermでもEC2への接続が可能です。詳細は下記の記事を参考にしてください。

EC2のバックアップの仕方は下記を参考にしてください。

この記事の執筆者:ユウ

IT企業に20年以上勤務。行ってきた仕事で奨励賞やGrand Awardを受賞。博士号取得。現在、マネージャーとして勤務し、外国企業とのやり取りを英語で行いながら開発を進めている。個人のサイト運営も20年ほど行っており、年に約100万円程度の収益のあるサイトに育てる。現在、クラウドシステムはアマゾンAWSを使用しており、AWSや役に立つサイト運営情報も発信中。AWSに関する情報発信ではグーグルトップページで表示。

プログラミング
ユウカレッジ
タイトルとURLをコピーしました