転職では何社受けるのか?同時に応募する平均は?

現在、なかなか企業との面談まで進めず、内定も得ることができないと悩んでいるかと思います。

私は2回の転職に成功しました。

外資系IT企業への転職を成功させることができ、年収も1000万円以上にアップさせることができました。

今回、私の経験から転職は何社受けると受かるのかについて説明します。

転職では何社受けるのか?同時に応募する平均は?

100件以上の企業への申し込みを行う

10件程度の申し込みで面接にすら進めないとあきらめてないでしょうか?

転職では実際のところ転職エージェントのみの申し込みだけでは足りないと思ってください。

内定をもらうには逆算して考えることが重要です。

1つの内定をもらうには少なくとも10件の企業との面談が必要です。

10件の企業との面談のためには100件の企業への申し込みが必要です。

100件の企業への申し込みでも少ないかもしれません。

200件、あるいは300件の企業への申し込みが必要になる可能性もあります。

転職エージェントだけに頼らず、転職サイトも十分に活用して申し込みを行いましょう。

私も実際、300件以上の申し込みを行いました。

面談に進めたのはそのうち10件程度です。

しかし結果的に内定をもらうことができました。

1ヵ月や数か月で内定をもらうためには毎日3件ほどの申し込みを行うことをお勧めします。

そうすることで1か月で100件近い申し込みをすることが可能になります。

とにかくだめもとで自分の興味ある企業へ申し込むことが重要です。

おすすめの転職サイトと転職エージェントを下記に示します。

登録も案件の紹介も無料なのでまだ登録していない方はいますぐ登録してしまいましょう。

転職活動は働きながら休憩中に行う

転職活動はタイムリーに行う必要があります。

私はトイレ休憩の際に、携帯で企業への申し込みや面接日時のやりとりを行っていました。

グーグルのGmailを使うと家でも携帯でも、やりとりができるので便利です。

ぜひ使ってみてください。

Gmailを使うことで、効率的に転職活動をすることができ、多くの案件に申し込みをすることが可能になります。

家では疲れてなかなか転職活動も進まないと思いますが、休憩時間中に行うことで効率的に申し込み件数を増やすことができます。

履歴書や職務経歴書はスマホに入れておき、いつでもメールで送れるようにしておくといいでしょう。

また、転職エージェントから案件の紹介が来た場合は、すぐに応募してもらうように頼みましょう。

転職エージェントとの面談は応募の後でも問題ありません。

その方が時間的に早く転職することができます。

できるだけ多くの転職エージェントと会う

自分の希望するような魅力的な企業を転職エージェントから紹介してもらうためにはできるだけ多くの転職エージェントと会う必要があります。

転職エージェントにも取り扱っている案件の得意分野があります。

多くの転職エージェントと会うことによって宝物のような案件にめぐり合う可能性が高くなります。

このため転職エージェントを紹介してくれるサイトに複数登録しておくことをおすすめします。

まずは10人以上の転職エージェントと会うといいでしょう。

そうすることで、理想的な転職の可能性がグンと上がります。

私は転職エージェントと面談することがとても面倒でした。

その理由は面談しても案件を紹介してくれなかったり、自分の希望するような案件でなかったり、がっかりすることが大半であったためです。

でも本当にめったにありませんが宝物のような案件を紹介してくれるのでできるだけ多くのエージェントと会うことをおすすめします。

職務経歴書を企業に応じて用意する

ハイクラスの案件を探している人はおそらくこれまで様々な仕事を行ってきたと思います。

このため、企業が欲しがっている仕事内容に応じて職務経歴書にまとめておくことが重要になります。

私はIT関連が主な仕事でしたが、安全衛生に関する仕事も行っていました。

はじめは職務経歴書に両方書いていたのですが、安全衛生に関する内容がどうしても目立たさせることができなく安全衛生に関してはなかなか企業との面接に進むことができませんでした。

このため、IT関連用の職務経歴書と安全衛生に関する職務経歴書を分けて、2つの職務経歴書を書き上げました。

こうすることでIT関連で人材を欲しがっている企業と、安全衛生で人材を欲しがっている企業の両方に対応することができます。

実際にIT関連で人材を欲しがっている企業からだけでなく、安全衛生で人材を欲しがっている企業からも多くの面接を取り付けることに成功しました。

2つの職務経歴書を作るのは大変なのですが少しずつ書いていけば必ずできるので転職を成功させるためにぜひやっておきましょう。

まとめ

転職で私は数百万円の年収アップにつながりました。

やはり利益を出している企業への転職を検討することが重要かと思います。

利益の出していない企業への転職は年収低下だけでなく、 付加価値がない商品、サービスの仕事に携わることになり、キャリアの行き止まりになってしまいます。

利益を出している企業への転職により、年収アップを期待することができるでしょう。

転職サイトや転職エージェントへの登録は下記からどうぞ。

おすすめの転職エージェントの詳細は下記の記事をどうぞ。

この記事の執筆者:ユウ

IT企業に25年以上勤務。日系企業に約15年ほど勤務した後、売り上げ数兆円のIT企業に海外転職。約10年後、日本に戻り、外資系IT企業でマネージャーとして勤務。これまで行ってきた仕事で奨励賞やGrand Awardを受賞。博士号取得。現在、マネージャーとして勤務し、外国企業とのやり取りを英語で行いながら世の中に役に立つものを構築中。

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