米国株(アメリカ株) ネット証券 おすすめ比較ランキング!

米国株(アメリカ株)をしたいけれど証券会社がたくさんありすぎてどれにしようかと迷っているのではないでしょうか?

私はネット証券を使っており、米国株で金融資産1億円を突破することができました。

さらに米国株の配当金で経済的自由も得ています。

今回、米国株でおすすめのネット証券についてご説明します。

みなさんもぜひ自分に合ったネット証券を選んでみてください。

手数料の安さが一番大切!

やはり証券会社は手数料が安い会社が一番です。

理由は簡単で、手数料が高いと手数料負けしてしまい、損してしまうためです。

下記は手数料が50円の時と1000円の時の簡単なシミュレーションです。

1900円も差がついてしまいます。

手数料が安い場合:1万円 - 50円買い手数料 - 50円売り手数料=9900円

手数料が高い場合:1万円-1000円買い手数料-1000円売り手数料=8000円

差額 1900円

ネット証券会社と総合証券会社との違い

手数料の違い

以下は、ネット証券会社と総合証券会社との比較です。

野村証券、大和証券は総合証券会社です。

DMMやSBIはネット証券です。

以下のようにネット証券は圧倒的に手数料が安いことがメリットです。

総合証券では対面での株式購入になるので手数料が高くなります。

株の価格5万円10万円20万円
DMM(ネット証券)55円88円186円
SBI証券(ネット証券)55円99円105円
大和証券(総合証券)2750円2750円2750円
野村証券(総合証券)3575円3575円3575円

売買できる株の種類

一方、ネット証券では日本の株と米国の株に限られます。

それに対し、総合証券ではネット証券で変えない国の株などを購入することができるといったメリットがあります。

たとえばキットカットで有名な一般消費財大手ネスレの株はネット証券では買うことができません。

これはスイスにおける株であり、総合証券でのみ買うことができます。

メリットデメリット
総合証券様々な国の株を購入できる対面のため手数料が高い
ネット証券ネットのため手数料が安い日本または米国の株に限られる場合が多い

ネット証券における手数料の比較

下記はネット証券の手数料をまとめたものです。

DMM証券の手数料が一番安いことが分かります。

一方、ネット証券は手数料を無くす方向で動いています。

このため時々ネット証券のニュースや手数料をチェックするのが良いかと思います。

株の料金5万円10万円20万円30万円40万円50万円100万円
DMM 55円88円106円198円198円198円374円
SBI55円99円115円275円275円275円535円
楽天55円99円115円275円275円275円535円
マネックス110円110198275円385円495円1650円
松井0円0円0円0円0円0円1000円
岡三300円600円1200円1800円2400円3000円6000円
GMO96円96円107円265円265円265円479円
ライブスター55円88円106円198円198円374円440円
SMBC137円137円198円275円440円440円880円

*DMMでは米国株の手数料が0円です。

ネット証券会社の手数料比較図

手数料が無料のネット証券に関する記事は下記を参考にしてください。

取り扱い内容の違い

下記はネット証券の取り扱い項目比較表です。

ネット証券でも米国株を取り扱っていない証券会社もあるので注意しましょう。

例えば、松井、GMO、ライブスター証券では米国株に対応していません。

個別銘柄の情報(売り上げ、利益など)をきちんと見ることができる証券会社を選ぶことが重要です。

DMM 情報 日本株 米国株 スマホ FX  IPO NISA 投資信託
SBI 情報 日本株 米国株 スマホ FX 債権 IPO NISA 投資信託
楽天 情報 日本株 米国株 スマホ FX 債権 IPO NISA 投資信託
マネックス 情報 日本株 米国株 スマホ FX 債権 IPO NISA 投資信託
松井 情報 日本株  スマホ FX  IPO NISA 投資信託
岡三  日本株 米国株 スマホ  債権  NISA 投資信託
GMO 情報 日本株  スマホ FX 債権 IPO NISA 投資信託
ライブスター  日本株  スマホ FX   NISA 投資信託
SMBC  日本株 米国株 スマホ  債権 IPO NISA 投資信託

おすすめの証券会社

アメリカ株を行う証券会社としてはDMMがおすすめです。

ネットで対応していますし、手数料の安さが圧倒的に格安です。

日本株にも対応しています。

さらにアメリカ株の手数料が0円です。

また企業情報や、取り扱い項目も豊富です。

DMMに関する詳細な記事は下記を参考にしてください。

優待の神様 桐谷さんが選ぶ人生最高優待ランキングベスト5

DMM おすすめ!

5

特徴

DMMは最短即日に取引可能です。

口座開設では5分で入力を完了でき、郵便受け取りが不要なため面倒な手続きがありません。

口座開設料はもちろん無料です。

一般の証券会社では米国株の取引きで手数料が掛かりますが、DMMでは手数料0円です。

さらに抽選で登録した方全員に2000円が当たるチャンスがあります。

詳細

DMM

  • 手数料最安。業界No1
  • 日本株、米国株対応
  • 米国株の手数料が0円
  • IPO、NISA、投資信託対応
  • 個別銘柄の情報(売り上げ、利益など)も豊富

おすすめはDMMです。ネットで対応していますし、手数料の安さが圧倒的に格安です。日本株や米国株にも対応しており、米国株の手数料が0円です。

【DMM株】イメージキャラクター記者発表会

SBI証券

4.5

特徴

SBI証券は業界最低水準の手数料です。

口座開設料はもちろん無料です。

SBI証券ではロボアドバイザーの「ウエルスナビ」も登録可能で、自動で専門的な投資が可能です。

詳細

SBI証券

  • 手数料業界No2
  • 日本株、米国株対応
  • IPO、NISA、投資信託対応
  • 個別銘柄の情報(売り上げ、利益など)も豊富

楽天証券

4.5

特徴

楽天証券は、はじめてでも使いやすいサービスです。

楽天銀行と組み合わせると普通預金の利子が5倍になり、0.1%になります。

たとえば300万円で税引き後、1年で約2000円の利子になります。

詳細

楽天証券

  • 手数料業界No2
  • 日本株、米国株対応
  • さらに中国株に加え、シンガポール、マレーシア、インドネシアなどアセアン株も対応
  • IPO、NISA、投資信託対応
  • 個別銘柄の情報(売り上げ、利益など)も豊富

マネックス証券

4

特徴

マネックス証券では先進のサービスとお手頃な手数料で投資のインフラを提供しています。

2つのロボアドバイザーで投資をサポートしてくれます。

1つは自分が主役でロボがアドバイスしてくれる「マネックスアドバイザー」。

2つめはプラン作成から運用までしてくれる「オンコンパス」です。

詳細

マネックス証券

  • 日本株、米国株対応
  • IPO、NISA、投資信託対応
  • 個別銘柄の情報(売り上げ、利益など)も豊富
  • 口座入金から20日以内の手数料キャッシュバック実施中(上限3万円)
  • 新規口座開設で2800円相当プレゼント(ギフトカード)。

松井証券

4

特徴

松井証券では日本株の取引手数料が無料です。

ただし、米国株には対応していません。

口座開設はスマホまたはPCで完結でき、 郵便受け取りなどの煩わしい手続きが不要です。

口座開設費用はもちろん無料です。

詳細

松井証券

  • 日本株手数料無料(50万円まで)
  • 米国株は取り扱っていない
  • IPO、NISA、投資信託対応
  • 個別銘柄の情報(売り上げ、利益など)も豊富
  • 株式優待で有名な桐谷さんは松井証券で取引
松井証券TVCM 手数料無料で感無量?!編

岡三証券

特徴

岡三証券はPCやスマホに不慣れな人向けの証券会社です。

対面で丁寧なコンサルティングサービスを行っています。

自分のスタイルに合った投資運用プランを提供してもらえます。

詳細

岡三証券

  • 日本株、米国株の取り扱い
  • 対面でのコンサルティングサービス
  • 手数料は高め
  • PCやスマホなどネットになじみがない人向け
  • IPO無し
  • NISA、投資信託対応

GMOクリック証券

特徴

GMOクリック証券の手数料はDMMと比較すると若干高くなりますが、比較的安い方です。

GMOクリニックは残念ながら米国株に対応していません。

ただし、日本株には対応しており、取引ツールは完全に無料で使用可能です。

詳細

GMOクリック証券

  • 日本株対応。
  • ただし米国株を取り扱っていない。
  • IPO、NISA、投資信託対応
  • 24時間無料サポート
新垣結衣CMメイキングムービー「Life is Friendship.」篇

ライブスター証券

特徴

ライブスター証券ではすでに70年以上の歴史があります。

手数料はDMM並みに低いのですが、米国株には対応していません。

口座開設後の2か月間、取引手数料が無料です。

詳細

ライブスター証券

  • 日本株取り扱い
  • 米国株は取り扱っていない
  • IPO無し
  • NISA、投資信託対応
  • 株の料金が40万円以下であれば手数料はDMMと並んで最安
  • 70年以上の歴史

SMBC日興証券

特徴

SMBCでは2つのコースから選択することができます。

1つは手数料が安いネットでの取引ができるダイレクトコース。

2つめは対面での取引が可能な総合コースです。

自分の投資スタイルに沿って選択できます。

詳細

SMBC証券

  • 日本株、米国株対応
  • IPO、NISA、投資信託対応
  • 自分のライフスタイルに合わせてコースを選択
  • 手数料が安いネットでの取引ができるダイレクトコース
  • 対面での取引が可能な総合コース
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Q&A

証券会社は複数持っても大丈夫?

証券会社は複数持っても問題ありません。

むしろいくつか試して、自分に合った証券会社を選択するようにすれば良いかと思います。

登録は無料なので複数登録して損することはありません。

どんな企業に投資したらいいの?

証券会社に登録したものの、どんな株を買ったらよいのか迷っている場合は下記の記事を参考にしてください。

だれでも使っている商品やサービスを提供できる企業に投資することが重要であると考えられます。

Top 15 Biggest Companies by Market Capitalization 1993 – 2019

NISAのメリットは?米国株でもできるの?

通常、配当金には20%の税金が掛かります。

NISAのメリットは配当金に掛かる税金がゼロになることです。

詳細は下記の記事を参考にしてください。

米国株の買い方は?

米国株は今はネットで誰でも簡単に購入することができます。

超一流企業のオーナーになることが可能です。

アマゾン、グーグル、コカ・コーラ、マクドナルドなど。

米国株の買い方は下記を参考にしてください。

各企業の配当は?

米国企業は株主を大切にする文化があります。

米国株で高配当の銘柄がたくさんあるのはその表れでもあります。

配当率が3%~5%の銘柄をたくさん見つけることができるでしょう。

米国株配当ランキングはこちらでまとめたので参考にしてください。

長期投資と複利のメリットとは?

投資を行う上で、長期投資や複利はとても重要です。

いつのまにか資産が大きく成長します。

詳細は下記を参考にしてください。

株の勉強の仕方は?

株式の勉強でおすすめの本は下記の記事を参考にしてください。

無料のセミナーも全国各地で開催されています。

詳細は下記の記事を参考にしてください。

まとめ

DMMは手数料が一番安く、多くの情報も得ることができるのでおすすめです。

証券会社の登録は無料です。

複数の証券会社に登録して自分の使いやすい証券会社を選んでみてもよいかと思います。