米国株(アメリカ株)のための証券会社 おすすめ比較ランキング!DMM株の評判と口コミ!

米国株(アメリカ株)をしたいけれど証券会社がたくさんありすぎてどれにしようかと迷っているのではないでしょうか?

私はネット証券を使っており、米国株で金融資産1億円を突破することができました。

さらに米国株の配当金で経済的自由も得ています。

今回、アメリカ株(米国株)でおすすめの証券証券についてご説明します。

みなさんもぜひ自分に合ったネット証券を選んでみてください。

アメリカ株(米国株)のための証券会社の選び方

取引手数料

株の売買において、手数料ができるだけ少ない証券会社を選ぶとよいと思います。

最近の証券会社では取引手数料が無料であるところもあります。

これはネットで売買が可能であるため、人件費が掛からないためです。

一方、対面や人を介して売買する場合は手数料が数千円が掛かります。

取り扱い銘柄数

証券会社によって取り扱っている銘柄数が大きく異なります。

取り扱い銘柄が数百の証券会社もあれば数千の証券会社もあります。

取り扱い銘柄が少ない証券会社では自分の欲しい銘柄が見つからない場合もあります。

取り扱い銘柄が豊富な証券会社を選ぶといいでしょう。

また、自分の投資したい銘柄を持つ証券会社を選んでもいいと思います。

株の注文方法

株の注文方法も確認しておくといいでしょう。

注文方法には指値と成行の2つがあります。

指値は指定した金額での購入です。

一方、成行は値段を指定せず、相手の示した一番高い代金での購入になります。

証券会社によっては指値のみといった証券会社もあります。

実際、私は指値のみしか使っておらず指値のみで十分ですが、どうしてもある銘柄が欲しいという場合には成行も使うことになると思います。

特定口座

口座には一般口座と特定口座の2つがあります。

特定口座では証券会社が自動的に税金処理をしてくれます。

一方、一般口座では自分で税金処理をすることになります。

(配当に関しては一般口座でも税務処理をしてくれます。)

通常使用するのは特定口座です。

このため特定口座があるか確認しておくといいでしょう。

アメリカ株(米国株)のための証会社券の比較ランキング!

下記はアメリカ株(米国株)のための証券会社の手数料や銘柄数などをまとめたものです。

DMM証券の手数料が無料で、一番魅力的であることが分かります。

一方、証券会社は手数料を無くす方向で動いています。

このため時々ネット証券のニュースや手数料をチェックするのが良いかと思います。

証券会社取引手数料銘柄数注文方法特定口座
DMM 無料920指値 成行あり
SBI 0.495%*4008指値 成行あり
楽天 0.495%*3695指値 成行あり
マネックス0.495%*3784指値 成行あり
岡三0.11~0.69%記載なし指値 成行あり
SMBC0.2%109指値 成行あり

*22ドルが上限

アメリカ株(米国株)のためのおすすめの証券会社

アメリカ株(米国株)を行う証券会社としてはDMMがおすすめです。

ネットで対応していますし、手数料の安さが圧倒的に格安です。

日本株にも対応しています。

さらにアメリカ株の手数料が0円です。

また企業情報や、取り扱い項目も豊富です。

DMM株 おすすめ!

5

特徴

DMMは最短即日に取引可能です。

口座開設では5分で入力を完了でき、郵便受け取りが不要なため面倒な手続きがありません。

口座開設料はもちろん無料です。

一般の証券会社では米国株の取引きで手数料が掛かりますが、DMMでは手数料0円です。

さらに抽選で登録した方全員に2000円が当たるチャンスがあります。

詳細

  • 手数料最安。業界No1
  • 日本株、米国株対応
  • 米国株の手数料が0円
  • IPO、NISA、投資信託対応
  • 個別銘柄の情報(売り上げ、利益など)も豊富

SBI証券

4.5

特徴

SBI証券は業界最低水準の手数料です。

口座開設料はもちろん無料です。

SBI証券ではロボアドバイザーの「ウエルスナビ」も登録可能で、自動で専門的な投資が可能です。

詳細

  • 手数料業界No2
  • 日本株、米国株対応
  • IPO、NISA、投資信託対応
  • 個別銘柄の情報(売り上げ、利益など)も豊富

楽天証券

4.5

特徴

楽天証券は、はじめてでも使いやすいサービスです。

楽天銀行と組み合わせると普通預金の利子が5倍になり、0.1%になります。

たとえば300万円で税引き後、1年で約2000円の利子になります。

詳細

  • 手数料業界No2
  • 日本株、米国株対応
  • さらに中国株に加え、シンガポール、マレーシア、インドネシアなどアセアン株も対応
  • IPO、NISA、投資信託対応
  • 個別銘柄の情報(売り上げ、利益など)も豊富

マネックス証券

4

特徴

マネックス証券では先進のサービスとお手頃な手数料で投資のインフラを提供しています。

2つのロボアドバイザーで投資をサポートしてくれます。

1つは自分が主役でロボがアドバイスしてくれる「マネックスアドバイザー」。

2つめはプラン作成から運用までしてくれる「オンコンパス」です。

詳細

  • 日本株、米国株対応
  • IPO、NISA、投資信託対応
  • 個別銘柄の情報(売り上げ、利益など)も豊富
  • 口座入金から20日以内の手数料キャッシュバック実施中(上限3万円)
  • 新規口座開設で2800円相当プレゼント(ギフトカード)。

岡三証券

特徴

岡三証券はPCやスマホに不慣れな人向けの証券会社です。

対面で丁寧なコンサルティングサービスを行っています。

自分のスタイルに合った投資運用プランを提供してもらえます。

詳細

  • 日本株、米国株の取り扱い
  • 対面でのコンサルティングサービス
  • 手数料は高め
  • PCやスマホなどネットになじみがない人向け
  • IPO無し
  • NISA、投資信託対応

SMBC日興証券

特徴

SMBCでは2つのコースから選択することができます。

1つは手数料が安いネットでの取引ができるダイレクトコース。

2つめは対面での取引が可能な総合コースです。

自分の投資スタイルに沿って選択できます。

詳細

  • 日本株、米国株対応
  • IPO、NISA、投資信託対応
  • 自分のライフスタイルに合わせてコースを選択
  • 手数料が安いネットでの取引ができるダイレクトコース
  • 対面での取引が可能な総合コース
#1 親からお小遣い1000円をもらう 【人生100年 イチロー人生すごろく】

米国株の魅力

下記はアメリカの株において主要500銘柄を用いた株価指数S&P500を示しています。

このようにアメリカの株は10年に1回程度下がる時がありますが、その後必ず力強く回復し上昇をし続けています。

たとえば1985年にアメリカの株を買ってさえすれば、約30年後の現在のその価値は19倍にもなっているのです。

1000万円持っていれば1億9000万円に増加です。

テンバガーどころの話ではなく、非常に魅力的なゲインであることが分かります。 

アメリカ株価

配当金を得ることができる。

企業は、儲かったお金の中から、株を持っている人たちにお金を分けます。

例えば、100万円分の株を持っていたとすれば、年に3万円程度のお金(配当金)を得ることができます。

この場合、配当率は3%となります。

この額は、企業によって異なります。

株を持っているだけで、お金をもらえるなんて、すごいことだと思いませんか?

アメリカで代表的な企業の配当率は下記のようになります。

  • アルトリア 6.6%
  • at&t 6.9%
  • エクソンモービル 6.1%
  • コカコーラ 3.1%
  • マクドナルド 2.2%
  • クラフトハインツ 3.9%
  • フォード 4.9%

株の値段が上がる。(企業の価値が上がる)

株の魅力は配当をもらえるだけではありません。

持っている株の値段も上がる可能性があります。

企業が成長し、拡大すると、その企業の価値は上がります。

先ほど話したように、企業の一部が株です。

そのため、株の価値も上がることになります。

下記にマクドナルドの株価を示します。

マクドナルドは世界で店舗数が増加し、成長を続けています。

このため、2015年から2019年にかけて、株価は約2倍になっていることが分かります。

もし、2015年にあなたが、100万円分のマクドナルドの一部(株)を持っていただけで、2019年現在、約200万円になっているということです。

さらに自社株買いによる株価上昇も期待できます。

特に米国企業では株主を大切にする文化があります。

このため企業自体が自社株買いを行い、株価上昇につながります。

Q&A

証券会社は複数持っても大丈夫?

証券会社は複数持っても問題ありません。

むしろいくつか試して、自分に合った証券会社を選択するようにすれば良いかと思います。

登録は無料なので複数登録して損することはありません。

どんな米国企業に投資したらいいの?

だれでも使っている商品やサービスを永続的に提供できる企業に投資することが重要であると考えられます。

自分が良く使っている商品やサービスに注目してみるといいでしょう。

投資先は以外にも身近なところにあります。

危険なのは自分が知らないような企業に投資することです。

はじめは自分の良く知っている銘柄を選ぶといいと思います。

NISAは米国株でもできるの?

米国株でもできます。

通常、配当金には20%(日本)、10%(米国)の税金が掛かります。

NISAを使うことで20%(日本)の税金をゼロにすることができます。

さらにユニリーバなどのADR銘柄では 20%(日本)、10%(米国)の両方をゼロにすることができます。

詳細は下記の記事を参考にしてください。

米国株の買い方は?

米国株は今はネットで誰でも簡単に購入することができます。

パソコンから希望価格と入力し、わずか数クリニックで購入可能です。

ほんの10秒程度で購入することが可能です。

たったこれだけの作業で超一流企業のオーナーになることが可能です。

アマゾン、グーグル、コカ・コーラ、マクドナルドなど。

日本株と異なり1株から買えるので、買いやすいのが特徴です。

例えばコカ・コーラは1株5000円程度ですし、マクドナルドも2万円程度です。

米国株の買い方の詳細は下記を参考にしてください。

長期投資と複利のメリットとは?

投資を行う上で、長期投資や複利はとても重要です。

株式投資を複利で運用すると年数に比例して大きくなるのではなく、急激に大きくなっていきます。

複利の運用は簡単で、得られた配当金で株式を追加購入するだけです。

いつのまにか資産が大きく成長します。

複利運用の詳細は下記を参考にしてください。

まとめ

DMM株は手数料が一番安く、多くの情報も得ることができるのでおすすめです。

証券会社の登録は無料です。

複数の証券会社に登録して自分の使いやすい証券会社を選んでみてもよいかと思います。

株式の勉強でおすすめの本は下記の記事を参考にしてください。

無料のセミナーも全国各地で開催されています。

詳細は下記の記事を参考にしてください。