アメリカ株(米国株)のためのネット証券のおすすめと比較!

アメリカ株(米国株)をやってみたいけれどどの証券会社にしようか迷っていると思います。

私はアメリカ株(米国株)でがたくさんありすぎてどれにしようかと迷っているのではないでしょうか?

私はネット証券を使っており、米国株で金融資産1億円を突破することができました。

さらに米国株の配当金で経済的自由も得ることができました。

みなさんもぜひ自分に合った証券会社を選んでみてください。

アメリカ株のためのネット証券の選び方

アメリカ株を行うためのネット証券について説明します。

特に正確なアメリカ株の情報を取り入れられるネット証券が重要です。

以下に説明します。

ネット証券でアメリカ株の売り上げと利益を確認できるか

株価は売り上げと利益に直結します。

このため、売り上げと利益の年度ごとの推移、トレンドを容易に確認できるネット証券がおすすめです。

売り上げや利益が上がれば株価が上がる可能性が大幅に高まるためです。

この項目のチェックは本当に大切ですので、確認できるか見ておくことをおすすめします。

下記はマスターカードの株価と売り上げの関係をネット証券で公開されている情報をもとに調べたものです。

参考にしてください。

ネット証券でアメリカ株の利益率を確認できるか

利益率やその推移もネット証券で確認できることが重要です。

利益率はいかにお客から商品やサービスが支持されているかの指標です。

また、利益率が高いと得られた利益を多く確保できるのでより企業が成長しやすくなります。

このため、ネット証券で利益率をきちんと確認できるか見ておくといいと思います。

ネット証券におけるアメリカ株の利益率の確認は下記の記事を参考にしてください。

ネット証券でアメリカ株の負債を確認できるか

いくら企業がかせいでいても負債、借金が多くては今後の株価に影響が出てくる可能性があります。

なぜなら、競合他社に客を奪われて利益が出なくなってしまうと負債を返せなくなってしまうためです。

このため、負債の額も容易に確認できるネット証券を選ぶことが重要です。

ネット証券では、すぐにお金を返さなくていい固定負債、すぐにお金を返さなければならない流動負債を表示しているか確認するといいでしょう。

この負債の額が、利益と比べて大幅に大きくないかネット証券で容易に確認できるといいと思います。

ネット証券でアメリカ株の株式の総数を確認できるか

初心者の方には少し難しいのでここは読み飛ばしてもかまいませんが、株式の総数も確認できるネット証券も重要です。

アメリカの企業は株主を大切にする文化があり、企業が自分の企業の株を購入することで株価を上昇させる企業が数多くあります。

これは自社株買いと呼ばれ、株価上昇につながり、株主にとってうれしい特典です。

これを企業が自社株買いを行っているか確認するには株の総数が減っているかを確認することで把握できます。

このような株の総数が年々減っているか確認できるネット証券を選ぶといいでしょう。

自社株買いの詳細は下記を参考にしてください。

アメリカ株におけるネット証券の手数料

ネット証券の手数料も確認しておくことが重要です。

おおむねネット証券の手数料は売買代金の0.5%です。

売買する額が大きいと、この手数料も大きくなるので注意が必要です。

例えば100万円のアメリカ株を買った場合、5000円の手数料が取られてしまいます。

できるだけ手数料の少ないネット証券を選ぶことが重要です。

アメリカ株(米国株)のためのおすすめのネット証券と比較

おすすめはDMMです。

先ほど、アメリカ株のためのネット証券の選び方について述べた情報を正確に把握することができます。

さらにDMM証券におけるアメリカ株の手数料は無料です。

アメリカ株の株の売買する額が小さければ問題ありませんが、大きくなると手数料もばかになりません。

手数料が無料のネット証券はDMMだけです。

株の料金特徴手数料*取引できる内容NISA対応
DMM米国株の手数料が0円0%米国株 日本株 IPO 投資信託NISAあり
SBIロボアドバイザーも登録可能0.5%米国株 日本株 IPO 投資信託NISAあり
楽天楽天銀行と合わせて利子5倍0.5%米国株 日本株 IPO 投資信託NISAあり
Manexロボアドバイザーがサポート0.5%米国株 日本株 IPO 投資信託NISAあり

*アメリカ株の売買の額に応じた手数料。

DMM.com証券 おすすめ!

5

特徴

DMMは最短即日に取引可能です。

口座開設では5分で入力を完了でき、郵便受け取りが不要なため面倒な手続きがありません。

口座開設料はもちろん無料です。

一般の証券会社では米国株の取引きで手数料が掛かりますが、DMMでは手数料0円です。

さらに抽選で登録した方全員に2000円が当たるチャンスがあります。

詳細

  • 手数料最安。業界No1
  • 日本株、米国株対応
  • IPO、NISA、投資信託対応
  • 個別銘柄の情報(売り上げ、利益など)も豊富

SBI証券

4.5

特徴

SBI証券は業界最低水準の手数料です。

口座開設料はもちろん無料です。

SBI証券ではロボアドバイザーの「ウエルスナビ」も登録可能で、自動で専門的な投資が可能です。

詳細

  • 手数料業界No2
  • 日本株、米国株対応
  • IPO、NISA、投資信託対応
  • 個別銘柄の情報(売り上げ、利益など)も豊富

楽天証券

4.5

特徴

楽天証券は、はじめてでも使いやすいサービスです。

楽天銀行と組み合わせると普通預金の利子が5倍になり、0.1%になります。

たとえば300万円で税引き後、1年で約2000円の利子になります。

詳細

  • 手数料業界No2
  • 日本株、米国株対応
  • さらに中国株に加え、シンガポール、マレーシア、インドネシアなどアセアン株も対応
  • IPO、NISA、投資信託対応
  • 個別銘柄の情報(売り上げ、利益など)も豊富

マネックス証券

4

特徴

マネックス証券では先進のサービスとお手頃な手数料で投資のインフラを提供しています。

2つのロボアドバイザーで投資をサポートしてくれます。

1つは自分が主役でロボがアドバイスしてくれる「マネックスアドバイザー」。

2つめはプラン作成から運用までしてくれる「オンコンパス」です。

詳細

  • 日本株、米国株対応
  • IPO、NISA、投資信託対応
  • 個別銘柄の情報(売り上げ、利益など)も豊富
  • 口座入金から20日以内の手数料キャッシュバック実施中(上限3万円)
  • 新規口座開設で2800円相当プレゼント(ギフトカード)。

米国株配当ランキングと有望銘柄12選はこちらでまとめたので参考にしてください。

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