米国株の本 おすすめ厳選6冊!勉強に最適!

株式投資の本がたくさん出回っており、どれにしようか迷っているのではないでしょうか?

私は米国株で金融資産1億円を達成することができました。

米国株による配当金で経済的自由も得ています。

また、下記のように私の書いた米国株の記事においてグーグルから高評価を受けています。

今回、私が金融資産1億円を実現するのに読んで非常に役に立った本をご紹介します。

米国株の本 おすすめ厳選6冊!勉強に最適!

株式投資を行う上でおすすめの本をご紹介します。

これらの本は本当に私の人生を変えた本です。

この本のおかげで金融資産は1億円以上になり、配当金により経済的自由を得ることができました。

チャートの見方などテクニカルなことを理解するのはあまり重要ではありません。

どのような企業が重要なのかといったことを理解することが重要です。

そのようなことを理解できれば、おのずと投資対象となる企業を見つけることができます。

そして経済的自由を得ることができるようになるでしょう。

今回は、 経済的自由を手に入れることができる重要な本を6冊ご紹介します。

初心者のための本内容
億万長者を目指す
バフェットの銘柄選択術
本来企業とはどうあるべきかを理解することができます。
有望な銘柄とは何かということを即座に判断できるようになります。
金持ち父さん
貧乏父さん
自分のビジネスを有することで経済的自由を手に入れることができるということを理解できます。
金持ち父さんの
キャシュフロー
クワドラント
この本は、労働者としての自分の立ち位置を教えてくれます。
経済的自由を得るためには本来どの方向に向かえばいいのか教えてくれます。
株の超入門書株の一般的知識をこの本で学ぶことができます。
PERや、PBRの定義など、絵を用いて非常に分かりやすく説明されています。
成功はゴミ箱の中にマクドナルドを世界展開させたレイクロックの自伝
マクドナルドが効率的に経営されており、キャシュを生むしくみを理解することができます。
日本経済の崩壊テレビでもよく見る藤巻健史さんの本です。
日本国債の増加により、米国株やドルを持つ重要性を主張。

億万長者を目指すバフェットの銘柄選択術

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この本のタイトルには銘柄選択術とありますが、本来企業とはどうあるべきかを理解することができます。

この理解によって、有望な銘柄とは何かということを即座に判断できるようになるでしょう。

以下に、私が大切にしている一文を載せます。

バフェットは企業を2つのタイプに分けて考える。ひとつはヘルシーな消費者独占型企業、もうひとつはシックなコモディティー型の企業である。

消費者独占型企業とは、強いブランドを持っているか、市場で独占企業のようなポジションを有している。

コモディティー型の企業とは差別化されていない、付加価値の小さい製品や、サービスを提供する企業である。

億万長者を目指すバフェットの銘柄選択術

この本の詳細記事は下記をどうぞ。

金持ち父さん貧乏父さん

この本では自分のビジネスを持つ大切さを教えてくれます。

自分のビジネスとは、もちろん株も含みます。

自分のビジネスを有することで働かなくてもお金(配当)を得ることができ、経済的自由を手に入れることができることを理解できます。

今でも心に刻まれた一節を下記に示します。

自分は働かなくとも、自分のポケットにお金を入れてくれるのが本当の資産。高級車やぜいたくな家は資産とは呼べない。なぜなら、税金によってポケットからお金をとられてしまうから。

金持ち父さん貧乏父さん

今の仕事を続けながら、その一方で自分のビジネスを持つことを考えるべきだ。「自分のビジネスを持つ」とは、本当の意味での資産を増やし、それを維持することを意味している。

あなたは昼間の仕事をやり続けてかまわない。一生懸命働き、立派な会社員でいるのもかまわない。ただ、それと同時に資産を増やすことを忘れないようにすることだ。

金持ち父さん貧乏父さん

金持ち父さん貧乏父さんの詳細な内容は下記の記事でまとめました。

金持ち父さんのキャシュフロークワドラント

この本は労働者としての自分の立ち位置を教えてくれます。

また、経済的自由を得るためには本来どの方向に向かえばいいのかといったことについても教えてくれます。

以下に、この本における非常に分かりやすいたとえ話を載せます。

我々が経済的自由を得るための向かうべき道を理解することができるでしょう。

昔々ひなびた村があった。そこには2人の青年がいた。その村には水道がなく、遠くへ水を汲みに行かなければならなかった。1人の青年はいつの間にかいなくなってしまった。もう一人の青年はバケツでせっせと水を運び、村人からお金を得るようになった。一方、いなくなってしまった青年はやがて帰ってきて、水道を作り、自分は働かなくして村人からお金を得るようになった。バケツで水を運んでいた青年は、ずっと必死で働き続け、お金に苦労する生活を続けた。

金持ち父さんのキャシュフロークワドラント

金持ち父さんのキャシュフロークワドラントの詳細な内容は下記の記事でまとめました。

株の超入門書

表紙が赤い絵柄のものと、青い絵柄のものがありますが、赤い方がおすすめです。

株の一般的知識をこの本で学ぶことができます。

PERや、PBRの定義など、絵を用いて非常に分かりやすく説明されています。

特にPERの説明では、”会社を丸ごと買う”といった考えで、より理解しやすくなっています。

チャートの読み方などに関しては、読み飛ばして問題ありません。

Top 15 Biggest Companies by Market Capitalization 1993 – 2019

成功はゴミ箱の中に

この本はマクドナルドを世界展開させたレイクロックの自伝です。

マクドナルドはマクドナルド兄弟が始めました。

レイクロックはただのジュースミキサー売りのセールスマンでしたが、このマクドナルドを見て全米展開することをひらめき、マクドナルド兄弟に提案します。

しかし、マクドナルド兄弟は自分の店舗を運営するだけで満足でした。

レイクロックはその後、マクドナルド兄弟から全米展開するフランチャイズの権利を得て、どんどんフランチャイズを進めます。

その後、マクドナルド兄弟と仲が悪くなり、レイクロックはマクドナルド自体を買収することに成功します。

この本ではマクドナルドがどのように成長していったのかが分かります。

また、マクドナルドが効率的に経営されており、キャシュを生むしくみを理解することができます。

50歳を過ぎたレイクロックのビジネスに対する姿勢も良い悪いは別として学ぶことができます。

日本経済の崩壊

この本はテレビでもよく見る藤巻健史さんの本です。

日本国債が1000兆円以上に膨らんでいて、この借金により日本は破滅するということを主張しています。

日本の国債はもうコントロールできるレベルではなく、資産は米国株やドルなどの資産を持った方が良いという内容です。

国債によって日本が破産する、しないという議論は長年されており結局のところ答えは分からない状況です。

ただ、日本が破産するリスクがあることは確かであり、私も資産を米国株やドルに換えることには賛成です。

まとめ

以上、重要な6冊をご紹介しました。

これらの本を読むことで、今後の行動がきっと変わってくると思います。

自分のビジネス、資産を所有することで配当金による経済的自由を手に入れることができるでしょう。

ここに挙げた6冊を是非読んで欲しいと思いますが、まずは バフェットの銘柄選択術でどのような企業が重要なのかといったことを理解できれば良いと思います。

私の米国株ポートフォリオや有望銘柄についてまとめた記事は下記を参考にしてください。

また、どのような米国株を選択すべきかについては下記にまとめたので参考にしてください。

手数料の安い証券会社は下記でまとめているので参考にしてください。