米国 小型株 おすすめ5銘柄と今後の見通し!

small stock

買いやすくて、魅力のある米国株を探されていると思います。

私は米国株で金融資産1億円を達成することができました。

また、米国株の配当金により経済的自由も得ています。

今回、おすすめの小型株とその見通しについてご紹介します。

米国 小型株 おすすめ5銘柄と今後の見通し!

1株あたりの値段が安いものの消費者独占力を有した株を以下に示します。

今回は1株1万円以下のもので、なじみのあるものを集めてみました。

私自身これらの銘柄をすべて所有しています。

配当も3%ほどあり、経済的自由をもたらしてくれています。

これらの銘柄は私の大好きな銘柄であり、話しだしたら止まりません。

各銘柄の詳細について説明します。

#銘柄1株あたりの値段配当主な商品
1コカコーラ53.0ドル(5618円)3.0%コカコーラ、ファンタ
2ユニリーバ52.4ドル(5554円)3.1%クノール、リプトン、ダブ
3クラフトハインツ25.5ドル(2703円)5.2%ケチャップ、マスタード、チーズ
4ヤムチャイナ42.3ドル(4568円)1.1%ケンタッキーフライドチキン
5ホーメル40.7ドル(4314円)2.0%スパム、スキッピー

コカコーラ

コカコーラ ロゴ

皆さんおなじみのコカコーラです。

いたるところでコカコーラは飲まれていますね。

マクドナルドなどのファーストフード店はもとより、飛行機の中でさえも飲まれています。

もはや世界でコカコーラが滝のように流れています。

コスタ コーヒー

最近では、得られた利益でコスタというイギリスのコーヒーチェーンを買収しました。

コカコーラはすでに世界に浸透していますが、その成長が止まることなくM&Aにより成長をし続けています。

ただの砂糖ソーダ水を提供する企業ですが、その利益によりさらに企業が成長してさらなる利益をもたらしています。

私はコカ・コーラを買い増し続けています。

なぜなら私自身、コカ・コーラが大好きだからです。

風呂上がりのコカ・コーラは格別です。

これはすなわち消費者独占型の企業と言えます。

消費者独占型の企業とは皆が必要とする商品やサービスを永続的に提供できる企業です。

このような企業を所有することが重要であると考えます。

配当も3%ほどあり、私の経済的な自由をもたらしてくれます。

コカ・コーラに関する詳細な記事は下記をどうぞ。

ユニリーバ

ユニリーバ ロゴ

ユニリーバは、イギリスとオランダに本社を置く多国籍企業です。

みなさんおなじみのクノールやリプトン、ダブといった強力なブランドを有しています。

ユニリーバ ブランド

また、意外に知られていませんが、アイスクリームで世界のトップシェアを誇ります。

マグナム(世界1位)、コルネット(世界3位)やベン&ジェリーズ(世界4位)などです。

ちなみに世界2位はハーゲンダッツです。

先日、ベン&ジェリーはTSUTAYAの中で販売されていて、ここまで広がったかと感動しました。

特に近年では、ダラーシェイブクラブという企業を買収して話題になりました。

これは1ドルで髭剃りを定期販売する企業です。

これは別の意味でサブスクリプション(定期販売)システムを手に入れたとも言われています。

つまり、一度契約すると定期的にキャシュを稼ぐことができるシステムです。

さらに、ユニリーバは下記に示すように、インドなどの新興国で成長が期待されています。

さらに中国やブラジルでも成長が見込まれます。

このようにユニリーバは成長エンジンをきちんと考えている素晴らしい企業です。

配当金も3%近くあり、私の主力銘柄の一つです。

ユニリーバ 新興国での売り上げ規模

ユニリーバの詳細は下記を参考にしてください。

また、ユニリーバはADR銘柄であるため、配当における税金を低減することが可能です。

NISAと組み合わせると配当に掛かる税金をほぼゼロにすることが可能です。

詳細は下記を参考にしてください。

クラフトハインツ

kraftheinz logo

クラフトハインツはケチャップやマスタード、そしてチーズで有名です。

バフェット銘柄でも有名ですね。

ケンタッキーなどにも小分けされたソースを提供しており、インフラとして機能しています。

実際、 ケチャップやマスタード、そしてチーズ自体は特別なものではありません。

しかし私はこのインフラとして機能している点に注目しています。

さらに、最近では下記のように中国での製品に力を入れており、今後の成長が期待されます。

kraftheinz ソース
kraftheinz ソース
kraftheinz チーズ

最近、ブランドの評価を見直しており、株価がそれに伴い低下しています。

このため、購入の際はもう少し様子を見た方がいいかもしれません。

ちなみに私はこのクラフトハインツの株価低下で車1台分の含み損があります。笑)

しかし、配当金を生み出してくれるので問題ありません。

今後、クラフトハインツが見直され、株価が元に戻ることを期待しています。

ヤムチャイナ

ヤム ロゴ

ヤムチャイナはヤムブランズから、中国事業を独立させた事業です。

ヤムブランズ同様に下記のようにケンタッキー, ピザハット, タコベルの3つのブランドを有しています。

つまり、中国における ケンタッキーと考えたらいいでしょう。

中国には 2012年ですでに5200店舗があります。

ヤム KFC TACOBELL PIZZAHUT

私はもともとヤムブランズの株を持っていましたが、このようにヤムチャイナが独立したため、株もヤムブランズとヤムチャイナに分かれました。

ちなみにヤムブランズの株価は115.6ドル(1万2253円)となっています。

時々ケンタッキーを無性に食べたくなることはありませんか?

このケンタッキーへの依存性が私は重要であると考えています。

さきほどコカ・コーラでも述べたようにヤムブランズも消費者独占型企業であると考えます。

ヤムブランズに関する詳細な記事は下記を参考にしてください。

ホーメル

ホーメル ロゴ

ホーメルは、ランチョンミート缶詰のスパムで有名です。

このネーミング自体が強力なブランドとなっています。

ホーメル スパム

また忘れてはならないのが、ピーナッツバターのスキッピーでも有名です。

スキッピーはピーナッツバターだけでなく、菓子にも展開しています。

小売りだけでなく、大学や企業向けのフードサービスもバランスよく手掛けています。

最近ではアメリカだけでなく下記のように中国などの海外事業に力を入れてます。

このようにホーメルはインフラとして機能しているだけでなく、成長が期待されています。

ホーメル 売上

まとめ

以上、魅力的な小型 米国株についてご紹介しました。

皆さんも是非、有望な小型株を探してみてください。

下記は私のポートフォリオを含む有望銘柄についてまとめた記事です。

高配当銘柄は下記にまとめました。