サーチコンソールの使い方!初心者でも分かりやすく説明!検索クエリの調べ方!

サーチコンソールの使い方がよくわからず、悩んでいるかと思います。

私はこのサイトで月間3万PVを実現し、年に100万円ほど稼げるようになりました。

今回、サーチコンソールの使い方を初心者に分かりやすく説明します。サーチコンソールでは主に下記の2つが可能になります。

  • グーグルに記事のインデックス(登録)を要求できる
  • どんなキーワードで流入してきたか検索クエリを確認できる

きっと、記事がグーグルによってインデックス(登録)されるようになり、さらにどんなキーワードで流入したか、検索クエリを確認できるようになるでしょう。

サーチコンソールの使うステップは3つ

サーチコンソールを使って、検索による流入を確実なものにしましょう。

まずは、自分の記事がGoogleによって正しく、そして迅速に認知される必要があります。

このグーグルによる認知をインデックスと呼びます。

以下に3つのステップで説明します。

  • サイトマップ作製プラグイン Google XML Sitemaps をインストール。
  • サーチコンソールと自分のサイトを連結。
  • サーチコンソールでサイトマップを送付後インデックスを要求し、クローラーにインデックスさせる。

サーチコンソールを使う準備としてXML Sitemaps をインストール

サイトマップとは、自分の記事(パーマネントリンク)の一覧のことです。

サイトマップを作製するため、プラグイン Google XML Sitemapsをインストールします。

実際に自分自身がサイトマップを作るわけではなく、プラグインが自動生成します。

プラグインから新規追加で Google XML Sitemaps を検索します。

今すぐインストール、有効化します。

サーチコンソールと自分のサイトを連結

サーチコンソールと自分のサイトのサイトを連結します。

具体的には、サーチコンソールと連結するためのコードを自分のサイトにコピーペーストします。

このコードの設置の仕方には、無料テーマ コクーンを使う方法と、プラグイン All in one SEOを使う2通りあり、それぞれの方法について説明します。

まず、サーチコンソールを検索すると、下記のようにGoogle Search Consoleと表示されます。

Google Search Consoleをクリックします。

下記の画面で今すぐ開始のボタンを押します。

ここで、グーグルのアカウントを聞かれる場合は、パスワードを入力してログインします。


左上の赤枠をクリックします。

(下記のGoogle Search Console検索窓が表示されない場合は、古いバージョンです。右上に新しいバージョンのボタンがあります。)

“+プロパティーの追加”をクリックします。

左のドメインではDNSでの設定が必要になるため、 右のURLプレフィックスでサイト名を入力します。

左にある設定から、HTMLタグのContent=”**************” と書かれている赤枠の部分をコピーします。

これを、自分のサイトにペーストします。

ペーストは、プラグイン All in one SEOを使う方法と、 無料テーマ コクーンを使う方法があり、おのおのについて説明します。

コクーンの方が簡単です。

プラグイン All in one SEOの場合

プラグインから新規追加をクリックします。

右側の検索窓で、All in one SEOと記入し、All in one SEO Packをインストールし有効化します。

左のAll in one SEOをクリックします。

Google ウエブマスターツールの赤枠に先ほどのコードをペーストします。

無料テーマ コクーンの場合

Cocoon設定から、アクセス解析・認証をクリックします。

さらに下記のGoogle Search Console IDの赤枠に先ほどのコードをペーストします。

サーチコンソールでサイトマップを送付する

サイトマップ送信

次にいよいよ、サイトマップをサーチコンソールから送信します。

右の赤枠にsitemap.xmlと入力し、送信を押します。

自分のサイト名/sitemap.xmlと入力します。

下記のように、Sitemapが表示されれば成功です。

インデックスを要求し、クローラーにインデックスさせる。

せっかく書いた記事が、インデックスされずに何週間も放置されてしまうと検索による流入が期待できないので、クローラーにインデックスさせるように要求します。

下記の検索窓に、自分のサイト名(http://www.***.comなど)を入力します。

下記の画面で、インデックス登録をリクエストして完了です。

サーチコンソールで検索クエリを確認する方法

サーチコンソールではどんな検索クエリで流入しているのか確認することが可能です。

この検索クエリを確認することで、検索クエリと記事のマッチング度合いを確認することができます。

もし、検索クエリと記事の内容が異なるようであれば、修正することで検索順位も上がるようになります。

左上の検索パフォーマンスをクリックします。

すると下記のように検索クエリ、クリック数、表示回数が表示されます。

この検索クエリが非常に重要です。

このクエリを満たすように記事のリライトを行うことでさらに検索順位を上げることができるでしょう。

まとめ

サーチコンソールを使うことで、グーグルへのインデックスの要求が可能になります。

さらに検索クエリも知ることができ、そのクエリをもとに記事のリライトをすることでより読者の悩みを解決できる記事に近づきます。

これを繰り返すことでサイトの信頼性が向上しアクセスも増えるようになるでしょう。

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この記事の執筆者:ユウ

IT企業に20年以上勤務。行ってきた仕事で奨励賞やGrand Awardを受賞。博士号取得。現在、マネージャーとして勤務し、外国企業とのやり取りを英語で行いながら開発を進めている。個人のサイト運営も20年ほど行っており、年に約100万円程度の収益のあるサイトに育てる。現在、クラウドシステムはアマゾンAWSを使用しており、AWSや役に立つサイト運営情報も発信中。AWSに関する情報発信ではグーグルトップページで表示。

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