金持ち父さん貧乏父さんの内容と感想!私の人生を変えた本!

金持ち父さん貧乏父さんについて気になっていると思います。

私は株式投資で(米国株)で金融資産1億円を達成することができました。

米国株による配当金で経済的自由も得ています。

私は金持ち父さん貧乏父さんを読み、学校では決して教えてはくれない重要なことを学ぶことができました。

いくつかのシリーズ本が出ていますが、下記の2冊で本質を理解できると思います。

今回、この内容について説明します。

  • 金持ち父さん貧乏父さん
  • 金持ち父さんのキャシュフロークワドラント

金持ち父さん貧乏父さん

この本では自分のビジネスを持つ大切さを教えてくれます。

自分のビジネスとは、もちろん株も含みます。

自分のビジネスを有することで働かなくてもお金を得ることができるでしょう。

そして、経済的自由を手に入れることができることを理解できます。

金持ち父さんが言う本当の資産とは

自分は働かなくとも、自分のポケットにお金を入れてくれるのが本当の資産であると述べています。

一方、高級車やぜいたくな家は資産とは言えないとも述べています。

なぜなら、このような高級車やぜいたくな家は税金によってポケットからお金をとられてしまうためです。

この本は自分の方にお金が流れてくる仕組みをもつことの重要性を気付かせてくれます。

その仕組みとは株であったり、自分のビジネスであったりします。

自分のビジネスを持つ

今の仕事を続けながら、その一方で自分のビジネスを持つ重要性も述べています。

これは何より自分が食べていくに必要な分を最低限、稼がなくてはならないためです。

「自分のビジネスを持つ」とは本当の意味での資産を増やし、それを維持することを意味しています。

昼間の仕事をやり続けて一生懸命働き、立派な会社員でいてもかまいません。

ただ、それと同時に資産を増やすことを忘れないようにすることが重要であると述べています。

実際、自分のビジネスを立ち上げるのは相当な労力を必要とします。

さらにそれが成功するかは全く不明です。

10割に対して9割のビジネスが失敗するとも言われています。

このため、会社で正社員なり、パートタイムなりで働きながら自分のビジネスを育てていくことが重要であるということなのです。

金持ち父さんのキャシュフロークワドラント

この本は労働者としての自分の立ち位置を教えてくれます。

経済的自由を得るためには本来どの方向に向かえばいいのかといったことについても教えてくれます。

我々が経済的自由を得るための向かうべき道を理解することができるでしょう。

4つの領域(クワドラント) で生きる人々

この本では、人々は主に4つの領域(クワドラント)で生きていることを説明しています。

E : 従業員Employee

S : 自営業 Self-Employed

B : ビジネスオーナーBusiness Owner

I : 投資家Investor

結論から言うと私たちはBとIの領域に移り、ビジネスオーナーあるいは投資家になるべきだと述べています。

このBとIの領域は、自分が働かなくともお金が自分に流れてくる状態です。

一方、EとSからは抜け出さなくてはなりません。

従業員は会社、まはた株主が儲かる仕組みを一生懸命作っているためです。

自営業はたいてい自分が一生懸命は働いていて、自分が働かないと収入が途絶えてしまうためです。

またこの自営業はたいていの場合、売ることができません。

皆が欲しがるビジネス、システムを構築することが重要です。

例えばこのような自営業は歯医者であったり、八百屋だったりします。

たとえ話

この本における分かりやいたとえ話を示します。

昔々ひなびた村があった。そこには2人の青年がいた。

その村には水道がなく、遠くへ水を汲みに行かなければならなかった。

1人の青年はいつの間にかいなくなってしまった。

もう一人の青年はバケツでせっせと水を運び、村人からお金を得るようになった。

一方、いなくなってしまった青年はやがて帰ってきて水道を作り、自分は働かなくして村人からお金を得るようになった。

バケツで水を運んでいた青年は、ずっと必死で働き続け、お金に苦労する生活を続けた。

まとめ

以上、重要な2冊をご紹介しました。

これらの本を読むことで、今後の行動がきっと変わってくると思います。

自分のビジネス、資産を所有することで配当金などによる経済的自由を手に入れることができるでしょう。

私の米国株ポートフォリオや有望銘柄についてまとめた記事は下記を参考にしてください。

また、どのような米国株を選択すべきかについては下記にまとめたので参考にしてください。

手数料の安い証券会社は下記でまとめているので参考にしてください。