昇進できない!転職でストレスを解消させる方法!

現在昇進できずに転職を検討されており、とてもストレスを感じているかと思います。

私は転職経験があり、売り上げ数兆円を超えるIT企業の部長に昇進することができました。

今回、転職により昇進できることについて説明します。

きっと転職によって昇進することができ、ストレスをなくすことができるようになるでしょう。

昇進を転職で目指すことが重要な理由

以下に昇進を転職で目指すことが重要な理由を3つ示します。

順に説明します。

  • 転職で昇進することでより大きな仕事をできるようになる
  • 転職で年収が上がり経済的自由を得られるようになる
  • 転職で昇進への可能性が高まる

転職で昇進することでより大きな仕事をできるようになる

転職して昇進し部下が与えられた場合、大きなプロジェクトを進めることができる点です。

自分一人で結果を出す量は限られています。

しかし、昇進により大きなチームを率いることができるようになると出せる結果も大きくなります。

つまりレバレッジによって出せる結果を大きくできるのです。

自分一人で出せる結果は1ですが、10人のチームであれば出す結果は10になります。

このたとえ2人の部下でも出せる結果は大きく違ってきます。

大きな結果を出すことで仕事を上層部にアピールできるようになります。

転職で年収が上がり経済的自由を得られるようになる

転職で昇進することで一般的に年収が上がります。

現在の日本で上場している企業では課長級で約700万円。部長級で1000万円程度だと思います。

私も転職して昇進することで年収が上がり1300万円ほどになりました。

得られたお金で株式投資を行うことで配当金を得られるようになり、経済的自由を得られるようになったのです。

つまり、会社に属していても属していなくてもいい状態になっているのです。

いつでも国や会社に依存しない生活をすることが可能になります。

会社を辞めることができる状況を作り出すことができるのです。

年収を上げることはこのように株式投資にせよ不動産投資にせよ、経済的自由を得ることが得られるのでとても重要です。

転職で昇進への可能性が高まる

転職によって昇進する可能性を高めることができます。

社内だけでは昇進へのパスは1つだけです。しかし転職を含めれば応募する企業の数だけそのパスは多くなり、昇進できる可能性を高めることができます。

今ここで昇進できなければさらに次の昇進への道はありません。

このため、転職による昇進の準備をすすめておいた方がいいでしょう。

私の転職成功体験記は下記の記事を参考にしてください。

昇進を転職で実現する方法は実は確実

いくら仕事で成果を出していても、なかなか認められない場合もあります。もちろん私もそういったことがありました。

こういった場合では、転職することで昇進を見い出すことも考えるといいと思います。

実際私も転職で昇進しました。私も驚きましたが売り上げ数兆円を超えるIT企業の部長職を得ることができたのです。

転職で昇進する方が現実的だと思います。

この記事を読まれている方は企業でそれなりの成果を上げてきて、スキルも十分ある人だと思います。

あなたのスキルを必要としている企業は必ずあり、きっと高い役職で迎えてくれるでしょう。

人生は何度でもやり直しがききます。また塞翁が馬というように転職先で成功する場合もあります。

私が転職でお世話になった転職エージェントをご紹介します。

リクルートダイレクトスカウトがおすすめです。

自分もびっくりするような年収の案件を無料で紹介してくれるので登録しておくといいでしょう。

さらなる昇進のため転職後に注意しておきたいこと

私が20年以上、企業で働いてきた経験から昇進において重要視されることは仕事の成果であったり、あるいは仕事のアピールだと思います。

特に仕事の成果が求められていると思います。

上司の立場になって考えれば簡単に理解できます。

上司はチームの成果を最大限に伸ばしたいと考えています。

さらに上司は定期的に現在の仕事の進捗状況や達成度合いを知りたがっています。

仕事の成果やアピールの報告がない場合、一体何の仕事をしているのか不満を持つようになってしまいます。

そして、上司からの信頼をも失ってしまいます。

仕事の成果とアピールが重要です。

さらなる昇進を転職後に目指すためには

メールにはできるだけCCに上司のアドレスを追加するといいでしょう。

メールを受け取った上司は自分が活発に仕事をしているを認識することができます。

自分に成果がなくて報告することがなくても、他のところで発生した成果や進捗なども報告するなど工夫するといいと思います。

自分も関与しているのですから報告しても問題ありません。

ただし、その際にはきちんとクレジット(だれの成果、進捗)を載せることが重要です。

他人の成果を自分の成果にしてしまうことは避けましょう。

上司はいわば自分の顧客です。顧客の満足度を高められるようにするといいでしょう。

昇進や出世には別の意味もあることを理解する

これまで会社での昇進について話してきましたが、昇進や出世には別の意味もあると思います。

例えば、ブログなどの副業で結果を出すこも昇進や出世だと思います。

投資で企業のいちオーナーになることも昇進や出世だと思うのです。

これは先に述べたようにブログや投資による自分のビジネスはレバレッジで成果を出すことと等価であるためです。

私は米国株投資で経済的自由を得ていますが、このブログでも年に100万円ほどの収入を得ています。

自分は何もしなくても米国株やブログが収入をもたらしてくれます。

このため企業での昇進のみならず、このようなブログや投資などによる自分のビジネスを持ち、結果を出すことも昇進や出世になると思います。

ブログの始め方や米国株投資に興味のある方は下記の記事を参考にしてください。

まとめ

転職による昇進について説明しました。

昇進は転職によっても可能で、実際、転職よる昇進の方が現実的です。

転職には転職エージェントを使うと自分でも驚くような昇進や高い年収も可能になります。

登録は無料です。

転職で年収をアップさせる方法は下記を参考にしてください。

高年収を目指して海外で働く方法もあります。詳細は下記の記事を参考にしてください。

この記事の執筆者:ユウ

IT企業に25年以上勤務。日系企業に約15年ほど勤務した後、売り上げ数兆円のIT企業に海外転職。約10年後、日本に戻り、外資系IT企業でマネージャーとして勤務。これまで行ってきた仕事で奨励賞やGrand Awardを受賞。博士号取得。現在、マネージャーとして勤務し、外国企業とのやり取りを英語で行いながら世の中に役に立つものを構築中。

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