プログラミングの独学の仕方について徹底解説!

独学でプログラミングを学ぶためにはどうしたら良いのか悩んでいると思います。

私はいくつかのサイトを構築し、月に20万円ほど稼げるようになりました。

私の過去の経験と、挫折した経験も交えながら独学でプログラミングを学ぶ方法についてお話したいと思います。

プログラミングの独学について

プログラミング独学のメリットとデメリット

プログラミングの独学は可能です。

多くの学べるサイトがあります。

しかも無料で学ぶことも可能です。

これらのサイトに関してはこの記事の後半でご紹介します。

プログラミングを独学で学ぶメリットは自分のペースで学べることだと思います。

また、集中して取り組むこともできると思います。

一方、デメリットとしては分からない場合、自分で答えを調べる必要があります。

また、一人で孤独に勉強することになるのでモチベージョンの維持も大切になってきます。

プログラミングの独学による就職や転職

プログラミングの独学で就職や転職することは難しいと思います。

ただし、これまでの経験が十分あり品質の高い実績があれば問題ないと思います。

このため、もしプログラミングで転職や就職を真剣に考えている場合は、プログラミングスクールで学ぶことをおすすめします。

その理由は、プログラミングスクールは企業と提携しており、企業が必要とする技術をダイレクトに教えてくれるためです。

そして何よりプログラミングスクールで学ぶメリットは就職のサポートを受けることができます。

有名なプログラミングスクールを選ぶと良いと思います。

DMM WEBCAMPは就職サポートをしています。

有料ですが、転職や就職が成功すればすぐに回収することが可能で、実質無料です。

かりに転職、就職できない場合は授業料を返却してくれます。

無料体験を受けられるので、一度覗いてみてもいいと思います。

申し込みは下記からどうぞ。

DMM WEBCAMP

就職支援を得られるプログラミングスクールは下記を参考にしてください。

プログラミング言語の選び方

現在主に使われているプログラミング言語は下記の5つになります。

用途や目的によってプログラミング言語が異なります。

自分に合ったプログラミングを学ぶといいでしょう。

  • Ruby スタートアップやベンチャー企業でよく使われる
  • Java/Swift 決算アプリ開発などで使用され、高収入を狙える
  • Python 最新のテクノロジーで使われている
  • Unity ゲームで使われる
  • HTML&CSS ウエブ制作で使われる

スタートアップでよく使われているRuby

スタートアップやベンチャー企業での就職を目指すならRubyがいいでしょう。

Rubyはプログラミングがレゴブロックのように構築することが可能であり、初心者にとても理解しやすい言語です。

このため、Rubyはスタートアップやベンチャー企業で多く使われています。

ツイッターやAirbnbはRubyによって作られています。

決算アプリ開発等で使用され、高収入が狙えるJava/Swift

決算アプリなどのかっちりしたプログラミングはJava/Swiftがいいと思います。

Javaはアンドロイド用の言語です。

iOS用はSwiftになります。

Javaの求人は高収入の案件が多いため、がっちり稼ぎたい人にはおすすめの言語です。

PayPayやLineはJavaで作られています。

最新のテクノロジーに使われるPython

人工知能AIであればPythonがいいでしょう。

Pythonでは多くのプログラミングのライブラリが用意されているので、一からプログラミングを構築する必要がありません。

このため初心者でも顔認識や、画像認識といったプログラムを構築することが可能です。

PythonはDropxoxやYoutubeなどで使われています。

ゲームならUnity

ゲームならUnityを学ぶといいと思います。

UnityはゲームだけでなくVRの分野でも今後成長が期待される言語です。

初心者でも簡単にゲームの世界を構築することができます。

ポケモンGoやドラクエVIII、スーパーマリオランなどはUnityを使って作られています。

ウエブ制作で使われるHTML&CSS

WordPressができれば今やだれでもWEBサイトを作成することが可能です。

このサイト自体もWordpressで作成しています。

WordPressはWEB作成ソフトのようなものです。

WordPressを使えば基本的にHTML&CSSが分からなくてもサイトはできてしまいます。

しかし、訪問者が訪れる高品質なランディングページの作成のためには、そのベースとなっているHTML&CSSを学んでおくといいと思います。

より自由度の高い、高品質なWEB制作を実現できるためです。

プログラミング言語の種類の詳細については下記を参考にしてください。

プログラミングの独学において挫折しない方法

私の経験から、プログラミングで挫折しない方法についてお話しします。

ぜひ参考にしてください。

  • 文法から勉強しない
  • 初心者は資格のための勉強は避ける
  • 自分の興味あるプロダクトや製品をイメージして勉強する
  • 写経でプログラミングを習得
  • 瞑想でプログラミングの構造をイメージ

文法から勉強しない

本でいきなり文法から勉強しないようにしましょう。

これは挫折の原因の一つです。

プログラミングは手段であって目的ではありません。

文法を読んでいても、つまらなくなってしまいます。

自分の作りたいプロダクトや、製品を考えるといいと思います。

その方がワクワクしながら進むことができます。

初心者は資格のための勉強は避ける

初心者はいきなり資格のための勉強をすることは避けた方がいいでしょう。

経験が不十分で労力が非常に掛かるためです。

先ほど話したようにプログラミング自体は目的でなく、あくまで手段です。

プロダクトを作るためにプログラミングが存在します。

資格のために存在するのではありません。

資格を取るにしてもある程度、実績を積んでからにした方がいいでしょう。

自分の興味のあるプロダクトや製品をイメージして勉強する

数十行程度のプログラミングのかたまりから、どのような動きがするのかを追って理解するといいと思います。

そのプログラミングのかたまりは自分の興味のある内容がいいと思います。

目的意識をもってプログラミングの学習に取り組むことが大切です。

自分の作りたいプロダクト、製品をイメージしながら勉強するといいでしょう。

文法が分からなくなってはじめて調べるといいと思います。

写経でプログラミングを習得

プログラミングはノートに書きだすだけで身に付くスピードが向上します。

また、重要なプログラミングは3回程度、写経することで覚えることができます。

プログラミングを見るだけでなく、手を動かすことも重要です。

瞑想でプログラミングの構造をイメージ

瞑想しながらプログラミングの構造を考えるといいと思います。

私は、過去になかなか動作しないプログラミングがありました。

しかしある時、横になって考えていたことでプログラミングのイメージが浮かびました。

これをプログラミングすると、動作させることができました。

画面を見ているだけでなく、瞑想しながらプログラミングの構造を考えるとうまく動作させることができます。

プログラミングが学べる学習サイト

以下にプログラミングの独学が可能なサイトをご紹介します。

ドットインストールとprogateはレッスン量が豊富でとても魅力的なサイトです。

ワクワクしながら勉強できると思います。

まずはこの2つからはじめることをおすすめします。

ドットインストール

ドットインストール

ドットインストールは非常に多くの無料レッスンを提供しています。

441レッスン、6624本の動画を用意しています。

1本3分以内の内容なので、集中して学習することができます。

Ruby, Python, Java, Unity, HTML&CSSといった主流の言語を学ぶことが可能です。

#01 Unity入門

progate

progate

Progateは世界で無料のプログラミング動画レッスンを提供しています。

15コース、80レッスン提供しています。

Python, Ruby, HTMLなどを学ぶことができます。

Pythonではプログラミングを学びながら実際に「料理注文システム」を作ります。

このため実践的なスキルが身に付きます。

また、WEBページ制作のためのHTML、CSSも学ぶことができます。

訪問者が見るランディングページや、スマホでも見れるようなレスポンシブルデザインなどを学びます。

Schoo

Schoo

Schooでは様々な分野のことを無料動画で学ぶことができます。

そのカテゴリの中にプログラミングがあります。

充実している内容はPython、Ruby、Java、Swiftです。

たとえばSwiftの授業ではSNSアプリをつくる動画などを見ることができます。

【Schoo】Python超入門 -1回目- | 辻 真吾 先生

Stackoverflow

Stackoverflow

StackoverflowはプログラミングのQ&Aサイトです。

質問を投稿すると、他の人から回答やアドバイスを受けることができます。

プログラミングで悩んでいる場合は、このようなサイトを利用するといいと思います。

現在質問に対し、77%の回答率になっており、おおむね悩みを解消できると思います。

Quiita

Qiita

Quiitaはプログラミングに関する知識を共有するサイトです。

プログラミングにおける問題解決の方法を公開しています。

このサイトで問題解決方法を探すことが可能です。

私もQiitaはよく利用しています。

個人がボランティアで記載しているので、記事の内容が乏しい場合がまれにあります。

プログラミングが学べるアプリ

以下にスマホでプログラミングが学べるアプリをご紹介します。

CodebelleやUdemyを使うといつでもプログラミングをスマホで学ぶことが可能です。

codebelle

codebelle

codebelleはすきま時間を使ってプログラミングを学べることができるアプリです。

1つのレッスンは3分程度で終了するので、通勤中などいつでも学習することが可能です。

ステップアップしながら学習が進むようになっています。

Udemy

Udemy

Udemyではいろいろな分野のことを学べます。

そのカテゴリの中にウエブ開発、モバイル開発、プログラミング言語があります。

学べる主なプログラミング言語ではPython、Unity、Rubyがあります。

1回あたり1000円程度での購入になりますが、数時間の講義で内容がしっかりしています。

プログラミングゼミ

プログラミングゼミ

プログラミングゼミは主に低学年の小学生向けのサイトです。

プログラミングに興味を持つことを目的としたサイトです。

プログラミングゼミではAppStoreやGooglePlayからダウンロードすることが可能です。

【プログラミングゼミ】低学年から使えるプログラミングアプリ

プログラミングがゲームのように学べるサイト

独学で継続して勉強するのはモチベーション的にもキツイところがあります。

でもゲーム感覚で学べることができればモチベーションを切らさずに続けることができます。

以下に、ゲーム感覚で学べるサイトをご紹介します。

テクノロジア魔法学校

テクノロジア

テクノロジアはディズニーが提供している教材です。

ウエブ制作に必要なHTML&CSSや動的なサイトを実現させるJavascriptを学ぶことが可能です。

価格は4万9800円です。今ならキャンペーンで2万9800円です。

Technologia School of Magic [Official Trailer]

押しと学べるプログラミング

押しと学べるプログラミング

押しと学べるプログラミングはイケメンと一緒に学べるプログラミングサイトです。

ゲーム感覚でプログラミングの基礎を幅広く学ぶことができます。

全部で9言語を用意しており、自分の必要な言語を選択することが可能です。

推しと学べるプログラミング | エンジニア男子と一緒にプログラミング!

まとめ

プログラミングの独学をする方法についてお話ししました。

プログラミングの独学で重要なのは、自分で最終プロダクトを想像しながらワクワクしながら取り組めるかどうかだと思います。

また、先にも述べましたが就職や転職をその先に考えている場合はプログラミングスクールを選択するのもいいと思います。

DMM WEBCAMPは就職サポートをしています。

有料ですが、転職や就職が成功すればすぐに回収することが可能で、実質無料です。

かりに転職、就職できない場合はお金を返却してくれます。

無料体験を受けられるので、一度覗いてみてもいいと思います。

申し込みは下記からどうぞ。

DMM WEBCAMP