プログラミングの種類はどんなものがあるのか徹底解説!

プログラミングを学んでみたいけれどどんな種類があるのか悩んでいるかと思います。

私はいくつかのサイト構築を行い、月に20万円ほど稼げるようになりました。

今回、プログラミングの種類についてお話しします。

プログラミングの種類

現在の主流プログラミングは主に下記のように5つあります。

どのアプリケーションを開発するかで言語が決まってきます。

  • Ruby(ルビー)
  • Python(パイソン)
  • Java(ジャバ)/ Swift(スイフト)
  • Unity(ユニティー)
  • HTML&CSS (エイチティーエムエル&シーエスエス)

最近のサイト開発では Ruby が使われることが多く、特にベンチャー企業で採用されています。

その理由は多くのまとまったプログラミングがすでに構築されており、レゴブロックのようにプログラミングすることが簡単であるためです。

人工知能AIはPythonが使われています。

決算サービスなどのかっちりしたアプリ開発では主にJavaとSwiftがあります。

Javaはアンドロイド向け、 Swiftはアップル向けになります。

ゲームやVRではUnityが主に使われています。

HTML&CSSはウエブ制作で使われます。

Most Popular Programming Languages 1965 – 2019

Ruby(ルビー)について

需要が高い言語

Rubyはサーバーサイド言語です。

主にアプリケーションの中身がRubyによって構成されています。

Rubyを使うとだいたいのものが作れてしまいます。

Webサービスや、SNS、スマホアプリといったものを作ることが可能です。

なんでも作れてしまうのでRubyの需要は非常に高い状況にあります。

その理由はとても扱いやすい言語であるためです。

扱いがやさしい

Rubyでは必要な機能や構造が一つにまとまったプログラムがすでに用意されています。

これはRuby on Railsと呼ばれます。

Webアプリケーションを作成するためのフレームワークが誰でも使うことが可能です。

このフレームワークを使用することで個人でもSNSなどを作ることが可能です。

このためRubyは扱いが容易なのです。

一からすべてコードをすべて書き上げる必要がないのです。

あたかもブロックを組み合わせるようにアプリケーションを構築することが可能です。

このため、スタートアップ企業や、ベンチャー企業などで多く採用されています。

Ruby on Rails の詳細は下記をどうぞ。

今後の将来性がある

プログラミングスクールでは今後もずっと使われる言語を学ぶべきです。

今後使われなくなってしまっては、せっかく高いお金を払って学んでも無駄になってしまいます。

そういった意味ではRubyは将来性があると言えます。

多くのサイトやアプリケーションがRubyを使って構成されています。

Rubyが扱いやすく、みんなに愛されて使用されている言語であるためです。

このため、Rubyはとても将来性のある言語と言えます。

Rubyを使って実現できるアプリケーション

SNSの開発

例えば、ツイッターはRubyを使って作られています。

個人でもRubyを使ってツイッターやインスタグラムのようなSNSを作ることが可能です。

何を作っていいか分からないといった場合はまずはパクることが重要です。

実際、インスタグラムはスナップチャットをパックったものです。

Webサービスの開発

Rubyで多くの有名なサイトが開発されています。

たとえば Airbnb はRubyで作られています。

日本ではfreeeや食べログもRubyで作られています。

スマホアプリの開発

スマホアプリの開発は一般的にアップルとアンドロイドで言語が異なります。

アップルの場合はswift。

アンドロイドではJavaになります。

一方、Rubyでは両方対応することが可能です。

このため、Rubyを学んでおけばサイト開発からスマホアプリまで幅広くプログラミングが可能です。

0から手を動かして作るRailsチャットアプリ【チュートリアル】

Rubyのプログラミングスクールは下記を参考にしてください。

Python(パイソン)について

コードが書きやすく人気のある言語

Pythonは1991年に開発された言語です。

語訳がニシキヘビのためアイコンでは蛇がよくつかわれます。

グーグルでは社内の標準プログラミング言語となっており、グーグルだけでなくフェイスブックやネットフリックスなどでも採用されています。

PythonはC言語と比べて人間がより読みやすく書きやすいため、学びやすいのが特徴です。

ちなみに私はC言語学習で挫折しました。^^)

例えば”Hello”と表示させるのにC言語では4行使いますが、Pythonではたった1行ですみます。

Pythonは扱いやすい言語であるため下記のように人気のある言語であり、就職や転職に有利な言語としても注目されています。

Pythonで何ができるのか?

Pythonでは人工知能開発、データ分析が可能な言語です。

Pythonを使いこなせるようになると人工知能を作ることができます。

例えば顔認識、自動運転、画像認識といったことをPythonを使って行うことができるようになります。

その理由は人工知能開発を効率化するライブラリが下記のように豊富であるためです。

そのためPythonは人工知能開発に欠かせない言語となっています。

【超初心者向け】Pythonとは?実際に書いてみる!|TechAcademyのメンターが解説

Pythonを使って実現できるアプリケーション

DropboxはすべてPythonを使って開発されています。

YoutubeやGoogleMap, GmailでもPythonが使われています。

検索などでAIを使い、視聴者の見たい動画を正確に表示します。

Pythonを取り扱っているプログラミングスクールは下記をどうぞ。

Java(ジャバ)について

たくさんの人に使われている

Javaはサンマイクロシステムによって開発された言語です。

この言語は処理が非常に高速で、ウインドウズ、マック、アンドロイドのどのOSでも動作するといった特徴があります。

Javaはアプリ、Webアプリケーション、業務システムで使われています。

このため、非常にたくさんの人に使われています。

求人が多数ある

以下に求人ランキングを示します。

Javaの求人が圧倒的に多いことが分かります。

求人の3割がJavaのエンジニアです。

お金をたくさん稼げる

下記はレバテックにおける求人案件です。

クレジットカード決算サービス開発エンジニアの求人案件ですが、月に60万円稼げることが分かります。

これは特別な内容なのかというとそうではありません。

以下は単価の相場を示します。

50万円から90万円の求人が多くあることが分かります。

少なくとも40万円、最高ではなんと145万円稼げることが分かります

レバテックより

Javaで実現できること

Javaを使うと、冒頭に述べたようにアプリ、Webアプリケーション、業務システムなど様々なシステムを作ることが可能です。

たとえばアプリではラインがJavaで作られています。

Webアプリケーションとしてはエバーノートで使用されています。

業務システムは例えば金融機関の取引決済システムです。

PayPayはJavaを使って作られています。

Javaエンジニアの年収が高い理由は、このような付加価値の高い仕事であるためです。

だれもが必要とするサービスを構築します。

とてもやりがいのある仕事だと思います。

Javaは、ほとんどの企業で使えるスキルとなります。

身に着けるべきスキルとして有望な言語であると言えます。

【Java超入門コース】02.Javaとは?|Javaの歴史や特徴などをわかりやすく解説【プログラミング初心者向け入門講座】

Javaを取り扱っているプログラミングスクールは下記をどうぞ。

Unity(ユニティー)について

ゲームやVRの開発で使うUnity

下記の動画はUnityによって作成したものです。

Unityを使うことにより、クオリティーの高いゲームや映像を作成することができます。

Unityではすでに多くの素材が用意されています。

このため慣れればブロックのように配置するだけで誰でも簡単にこのような映像を作成することが可能です。

またUnityはVRと組み合わせることで商業利用の可能性がより広がります。

ゲームだけでなく、映画、不動産、アミューズメントといった産業においてUnityの需要が伸びていくことが予想されます。

Speed Level Design : Apocalyptic City – Unity 5

Unityを使って作られたゲーム

Unityで作られた有名なゲームはたくさんあります。

2Dから3DまでUnityでゲームを作ることが可能です。

スーパーマリオランもUnityで作られたゲームの一つです。

ドラゴンクエストVIIIもUnityをつかってiOS、Android用にリメークされました。

ポケモンGoもUnityを使って作られています。

[Unity] #1 勉強がてら「頭文字D」っぽいゲームを作ってみた | Unity x Initial D

Unityを取り扱っているプログラミングスクールは下記をどうぞ。

HTML&CSSについて

WordPressができれば今やだれでもWEBサイトを作成することが可能です。

このサイト自体もWordpressで作成しています。

WordPressはWEB作成ソフトのようなものです。

WordPressを使えば基本的にHTML&CSSが分からなくてもサイトはできてしまいます。

しかし、訪問者が訪れる高品質なランディングページの作成のためには、そのベースとなっているHTML&CSSを学んでおくといいと思います。

より自由度の高い、高品質なWEB制作を実現できるためです。

まとめ

以上、プログラミングの種類についてお話ししました。

スタートアップ企業、ベンチャー企業、あるいは自分で事業を立ち上げたい人はRubyがいいでしょう。

人工知能に興味のある人はPythonがいいと思います。

決算サービスなどのかっちりしたアプリ開発でたくさんのお金を稼ぎたい方はJavaがいいでしょう。

ゲームが好きなクリエイター的な人はUnityがいいと思います。

このようにプログラミング言語は自分の性格に合ったものを選ぶといいと思います。

おすすめのプログラミングスクールは下記を参考にしてください。

就職支援をしてくれるプログラミングスクールは下記を参考にしてください。