PageSpeed Insights でパフォーマンススコアを51から97に簡単に改善させる方法!

PageSpeed Insightsでパフォーマンススコアが50台付近で悩んでいるかと思います。

私はこれまで多くのサイトを立ち上げてきており、現在ブログで月に20万円ほど稼いでいます。

今回、簡単な方法でパフォーマンススコアを劇的に向上させる方法について説明します。

PageSpeed Insights でパフォーマンススコアを簡単にしかも劇的に改善させる方法!

やり方はとても簡単です。

グーグルのアドセンス広告を出来る限り外しましょう。

できれば1つだけにするといいと思います。

あるいはアドセンスの収益を見ながらアドセンス広告を外していくといいと思います。

アフィリエイトがメインの収益源である場合は思い切ってすべて外してしまうのも手です。

むしろサイトの表示スピードが上がることで読者の満足度が向上して離脱率が下がり、掲載順位が上がる可能性があります。

以下はアドセンス広告を外す前のトップページにおけるスコアです。

モバイルで51と悲惨な状況です。

アドセンス広告がある場合のパフォーマンススコア

下記はトップページにおいてアドセンス広告を外した場合です。

モバイルでも97と高スコアを出すことに成功しました。

アドセンス広告がない場合のパフォーマンススコア

スコアを向上させるための変更点

トップページの状況を以下に示します。

私のトップページではサイドバーの右上にアドセンス広告をもともと入れていました。

アドセンス広告がある場合のトップページ

これを下記のように対策としてアドセンス広告を外しました。

アドセンス広告がない場合のトップページ

アドセンスの有無によるラボデータの変化

以下はアドセンス広告を外す前のラボデータの結果です。

アドセンス広告を外す前はLargest Contentful Paintが6.6秒と大きく問題となっています。

さらにTime to Interactiveも7.0秒とサイトの表示に大きな時間が掛かっていることが分かります。

アドセンス広告がある場合のラボデータ

以下はアドセンス広告を外したラボデータの結果です。

すべて緑になり、大幅に改善していることが分かります。

Largest Contentful Paint や Time to Interactiveは2秒台まで改善しており、半分以下にまで改善することができました。

アドセンス広告がない場合のラボデータ

アドセンス広告の有無による改善できる項目の変化

下記はアドセンス広告を外す前の改善できる項目の内容です。

画像の配信は1.5s掛かっており、赤く問題となっていることが分かります。

アドセンス広告がある場合の改善できる項目

下記はアドセンス広告を外した後の改善できる項目の内容です。

画像の配信は0.3sと大幅に改善できていることが分かります。

さらに適切なサイズの画像についてもこれまで0.45s掛かっていましたが、表示されなくなりました。

アドセンス広告がない場合の改善できる項目

まとめ

アドセンス広告を外すだけでパフォーマンススコアは51から97と劇的に改善させることができます。

ぜひ試してみてください。

サーチコンソールにおけるページエクスペリエンスやウエブに関する主な指標の改善については下記の記事をどうぞ。

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