NISA 米国株(アメリカ株)でできる?おすすめの銘柄3選!

NISA 米国株(アメリカ株)でできる?おすすめの銘柄3選!

そうなんです。

米国株もNISA口座で持つことが可能です。

非常にオトクなNISAについて話します。(NISA : 少額非課税制度)

以下にNISAの特徴を示します。

  • 一つのnisa口座で120万円まで使用可能。さらに最大5つまで持つことが可能 
  • 120万円 x 5 = 600万円。
  • 配当金における20%の税金が非課税。
  • 値上がりした株の売却益に対する20%の税金が非課税。
  • 1つのNISA口座は最長5年。
制度篇

NISAのメリット

一番のメリットは配当における20%の税金が非課税になることです。

以下は私のNISA口座にあるコカコーラ株の配当です。

通常、米国10%、日本20%の税金が掛かりますが、このNISA口座では日本の20%が非課税となっていることが分かります。

つまり、NISA口座はとてもオトクということです。

高配当銘柄は下記を参考にしてください。

NISAに最適なアメリカ株

私はNISAの一番のメリットは配当に税金がかからないことだと思います。

NISAにおすすめなアメリカ株3選です。

  • マクドナルド 配当率3.1%
  • コカ・コーラ 配当率3.7%
  • ユニリーバ 配当率4.6%

マクドナルドは株価の上昇も期待できます(キャピタルゲイン)。

ユニリーバULはADR銘柄であるため、アメリカでの税金もかかりません。

このため下記のように実質的に税金がほぼゼロになります。

ADR銘柄とはアメリカ以外の企業の株になります。

ユニリーバ以外にも、ロイヤルダッチシェル、ブリティッシュアメリカンタバコなどのイギリスの銘柄ではNISAと組み合わせると税金をほぼゼロにすることができます。

イギリスの税金は0%ですが、イツ、オランダ、ベルギーの税金は15%、スイスは35%と逆に上がってしまいます。

また、同じユニリーバでもオランダのユニリーバUNの税金は15%になるの注意が必要です。

以下にヨーロッパにおける代表的なADR銘柄を示します。

国籍企業内容ティッカー配当(%)
イギリスロイヤルダッチシェル石油RDS.B10.2
イギリスブリティッシュアメリカンタバコタバコBTI7.3
ドイツシーメンス総合電機SIEGY4.8
スイスクレディスイス銀行BAP4.7
ベルギーアンハイザブッシュインベブ酒類BUD4.2
イギリスユニリーバ一般消費財UL3.6
オランダユニリーバ一般消費財UN3.6
スイスノバルティス製薬NVS3.6

マクドナルド、 コカ・コーラ、 ユニリーバに関する記事は下記を参考にしてください。

5年過ぎたらどうなるのか?

選択は下記の3つありますが、長期保有の場合、基本、NISAに移すでいいと思います。

  • 次のNISA口座へ移管
  • 通常の課税口座へ移管
  • 売却

デメリットについてもいろいろ書かれていますが、長期保有の場合は、何も心配する必要はありません。

NISAの恩恵を受けるだけです!

米国株のおすすめ銘柄に関する記事はこちら。

米国株の選び方はこちらをどうぞ。

長期投資の重要性についてはこちらの記事を参考にしてください。