マクドナルド 株価 中国、インドで店舗増加中!

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マクドナルド 株価 中国、インドで店舗増加中!

私が愛してやまないマクドナルドの株価を以下に示します。

きれいな右上がりです。

ここで重要なことは、2018年後半に、アマゾンやGoogleなどの企業の株価が軒並み下がったのですが、マクドナルドは全く影響がありませんでした。

ここにマクドナルドの強さを感じます。

ディフェンシブ株ですね。

最近株価が上昇し、PERは35とだいぶ割高になってしまいました。

配当も2.3%とまずまずです。

The Interview 'Lick your Lips' Funny McDonald's TV Commercial

マクドナルドの収益

以下にマクドナルドの売り上げと、利益を示します。

売り上げは低下していますが、これは直営からフランチャイズに順次、切り替えているためです。

このため売り上げに関しては全く問題ありません。

利益も非常に安定しており、伸びも見られます。

利益率はなんと38%です!。

これは私の知っているかぎり、VISAの利益率62%に続く利益率だと思います。

非常に優秀です。

マクドナルドは現在、実際にハンバーガーを売って利益を得ているわけではなく、その作り方や経営方法などの情報をフランチャイズ店に提供し、その見返りとして情報料を得ています。

具体的には日本のマクドナルドでは、店舗の総売り上げに対し、ロイヤリティーとして3%を支払うようになっています。

また、これに加え、広告宣伝費4.5%も支払うことになります。

つまり、単なる飲食店ではなく、情報を提供して利益を得るという意味ではむしろGoogleなどに近いビジネスモデルなのです。

Funny McDonalds Monopoly "History" Commercial

マクドナルドの今後

マクドナルドは下記のようにUberとの提携により、既存店の売り上げ拡大を図っています。

マクドナルドのInvestor Presentationはこちら

またシェイクシャックなどの新しいハンバーガーに対抗するため、メニューの開拓も怠っていません。

(食べたくなってきました。^^)

前回のアメリカ株価に関する投稿で、中国や、インドにおけるマクドナルドの店舗数について触れましたが、あらためてここで取り上げたいと思います。

下記のように、中国、インドの店舗数は、アメリカの店舗数と比べてまだまだ少ない状況です。

中国においては2022年までに2000店舗増やし、4500店舗に拡大予定です。

このため、少なくともアメリカの店舗数ほど増加することが期待されます。

アメリカ人口 約3億人 店舗数 約1万3000店舗

中国人口 約14億人 店舗数 約2500店舗

インド人口 約13億人 店舗数 約450店舗

まだまだ、成長のエンジンがあります。それはマックカフェと家庭向けのコーヒー販売です。

マックカフェはカナダでスターバックスをしのぎ、好きなコーヒー店の1位を獲得しています。

また、マレーシアでは年に~15店舗出店を続けています。

以上のようにマクドナルドの収益はまだまだ期待できます。