やりたいことリスト100項目の作り方とテンプレート!具体的な例も紹介!

やりたいことリストとは

やりたいことリストとは自分がこれからやってみたいこと、実現したいことを箇条書きでまとめたものです。自分で実際に書き出すことで、やりたいこと、実現したいことを明確化します。

具体的には下記のようなリストです。

  1. 10kg痩せる。
  2. ハワイへ行く。
  3. 資産1000万円を作る。
  4. 腹筋を割る。
  5. Youtubeをやる。

やりたいことリストを作る理由

頭の片隅にぼんやりとこんなことがしてみたいと考えていても人間はもともと安定したところからは動かない生き物なのでなかなか実行まで進みません。

このやりたいことリストを作成することで今後の自分の方向性を定めることができ、実際に行動へと移せるようになります。

なぜなら言葉に発することはその言葉に魂が宿るためです。

実際に行動へと移せるようになると自分の生活にも変化が出てきて無駄が無くなり、生活の質、生産性が向上するようになります。

さらに、達成できたことで自信が持てるようになり、さらに上のレベルを目指せるようになります。

このようにやりたいリストを作ることで、自分の人生をより良いステージへ導くことができるようになります。

やりたいことリストを上手に作る方法

思うがままに書き出す。

あまり難しく考えず、自分がしたいこと、実現したいことを率直に書き出しましょう。

ぱっと頭に浮かんだことをどんどん書き出していきます。

紙に書いてもエクセルやグーグルスプレッドシートでまとめてもいいと思います。

また自分のことに加え、他の人に働きかけるような項目も入れるといいでしょう。こうすることで建設的で生産的なリストができると思います。

具体的な数値や名称を入れる。

具体的な数値や名称を入れると行動や実行がさらに明確化することができます。

たとえば数値では”体重を減らす” より “体重を5kg減らす”と書くとより、やせるための具体的な対策を実際に考えるようになり実現しやすくなります。

また、”海外旅行に行きたい” よりも “ハワイへ行きたい”と書くことで、実際に旅行にかかる飛行機代やホテル代が明確化し、いつごろ行けそうかゴールが分かるようになるため実現しやすくなります。

このように数値や名称を入れると具体的な目標が設定され、達成プロセスがゲームのようになり、ゴールまでの道筋が見えるようになるのでが実現されやすくなるメリットがあります。

書いた後にときどき振り返る。

ときどき書いたリストを見返して、達成したいことを再確認するといいでしょう。

書いていても生活が忙しく忘れてしまうためです。

再確認することで、達成プロセスに必要な自分の生活リズムを元に戻すことができます。

やりたいことリストの5つの内容とテンプレート

やりたいことリストは自分のことだけでなく、家族や、周りの人なども考慮するととても建設的なリストになります。

もちろんまずは自分だけのリストでもOKです。

自分が成長するに従い、家族や、周りへの働きかけも追加していくといいと思います。

この内容をベースに深堀してくといいでしょう。

自分への思い

  • 彼氏、彼女を作る。
  • 自分のなりたい職業につく。
  • オーストラリアでダイビングをする。

家族への思い

  • 家族と食事をする。
  • 家族と話をする。
  • 子供のイベントに参加する。

周りの人への思い

  • 両親と定期的に合う。
  • 役に立つ情報を共有する。
  • 他の人に感謝されるようなことをする。

自分の国への思い。

  • 詐欺をなくす。
  • 貧困をなくす。
  • 学校や会社での暴力をなくす。

世界の国への思い

  • 人権侵害を無くす。
  • 戦争を根絶する。
  • 銃を無くす。

実際の私のやりたいことリスト100項目 

以下に私のやりたいことリスト100項目を示します。

自分のこと、家族のこと、自分のまわりのこと、国のこと、世界のことについて考えています。

具体例として参考にしてみてください。

#やってみたいこと
1睡眠時間を確保する。
2不正を世の中から排除する。
3パワハラなどを世の中から無くす。
4だれもが生活に困らない世界にする。
5誹謗中傷のない世界にする。
6戦争のない世界にする。
7銃規制を推進。
8適正な価格が設定される世界にする。
9だれもが健全に競争できる世界にする。
10孤児をなくす。
11原子力発電をなくす。
12安定的に電力を供給できる世界にする。
13食料を安定的に供給できる世界にする。
14暴力のない世界にする。
15無駄のない教育制度を作る。
16がんなどの病気を根絶する。
17むだな税金を無くす。
18国が税金に頼らずに自立できるようなしくみを作る。
19悪質な議員が当選しないようにする。
20子供の虐待を根絶する。
21みんなが笑って暮らせるしくみを作る。
22親とお酒を飲む。
23塾に通わなくてもいい国を作る。
24小学生、中学生の重い荷物を半分にする。
25肉の値段を半分にする。
26NHKの料金徴収をやめさせる
27車を安く50万円で買えるようにする。
28家を安く500万円で買えるようにする。
29年金保険料を安く、あるいは払わなくてもいい国にする。
30大学まで無料にする。
31中絶の権利が与えられる世界にする。
32性暴力のない世界にする。
33詐欺を根絶する
34いじめをなくす
35いじめで困っている人を助けるしくみを作る
36医療にかかる費用を半分にする。
37尊厳死が認められる。
38電気、水道、ガス代が3000円以下の国にする。
39医療保険料を安く、あるいは払わなくてもいい国にする。
40バスや電車のカード決算ができるようにする。
41夜の長時間勤務が無い国にする
42保育園の子供の待機をなくす
43長時間勤務をなくす。自由に設定できる世界。
44GAFAに匹敵する企業を作る。
45朝昼晩3食無料の企業を作る
46世の中のためになるサイトを作る。
47携帯代、インターネット代が月1000円以下の国を作る。
48子供が必要以上に勉強を強いられない国をつくる。
49ロシア、中国、北朝鮮における人権侵害をなくす。
50銃を持つ場合、高額な税金を払うような制度にする。
51自分の妻と外食する。
52自分の妻と旅行する。
53妻も経済的に自立できるように助ける。
54自分の子供がマネーリテラシーを持つように教育する。
55周りの人がマネーリテラシーを持つように助ける。
56国連による意見が機能するようにする。
57英語を聞いたり話せることができるような無料プログラムを作る。
58ハッカーを根絶する。
59無駄なテストが行われない国を作る。
60部活の暴力を無くす。
61貧困をなくす。
62地球温暖化を抑制する。
63公共の交通機関を充実させる。
64渋滞をなくす。
65無理のない安全な物流を構築する。
66危険な運転を無くす。
67賃貸の高い問題を解決する。
68消費電力を削減するプロダクトを作る。
69消費電力を削減するプロダクトの小型化を行う。
70自分の持っている情報や技術を次世代に伝える。
713kgやせる
72細マッチョな体形になる
73逆三角形の体形を作る。
74ヒゲ脱毛を行う
75プログで100万PVを達成する
76Youtubeを行う。
77会社を設立する。
78配当金月額100万円
79米国株資産10億円
80自分の家を建てる
81ハワイへ年1回旅行
82世の中に役に立つプロダクトを作る。
83月に一度お寿司を食べる
84プロダクトから収益を生むようにする。
85プロダクトから生んだ収益によってより社会に必要なプロダクトを生む。
86自分の好きな時間に好きな仕事をする。
87親に定期的に会いに行く。
88友人や仕事の仲間と定期的にビールを飲む。
89自分の子供がお金に困らないようにする。
90Youtubeで世の中にためになることを発信する。
91週に一度ジムに通う。
92週に一度水泳を行う。
93自分の子供と一緒に食事をする。
94自分の子供と一緒に話をする。
95株式公開を行う。
96自宅で晩酌できるようになる。
97Youtubeの収益化
98固定電話料金の削減
99アメリカやヨーロッパにも会社を作る。
100小学校や中学校の給食を無料にする。

やりたいことリストにアメリカ株がある場合は下記の記事をどうぞ。

やりたいことリストにブログの開始がある方は下記の記事を参考にしてください。

まとめ

100項目は意外と簡単に書けてしまうので、まずは書いてみることをおすすめします。

また、書いている途中で重複してしまう場合があり、そんなときは先に述べたエクセルを使うと検索機能を使って重複をなくすことができます。

自分の将来に向けてやりたいことリスト100項目をぜひ作ってみてください。

やりたいリストにやせることが目標にある場合は下記の記事を参考にしてください。

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