転職体験記 転職の面接で採用される方法についてご紹介します!

この記事を読んでおられる方は、今から転職を考えておられる方だと思います。

私はビズリーチの転職エージェントを通じて、世界ブランドトップ10に入る外資系企業へ転職することができました。

年収も大幅にアップしました。

最近では採用面接にも参加するようになり、採用する側での仕事も行っています。

今回、私の転職体験を元に内定へと導く方法をご紹介します。

転職の決意!

数年前、私はついに転職を決意しました。

会社との方針と自分の考えにズレが見えてきたためです。

本当に今の仕事が世の中のためになるのか。

世の中を幸せにすることができるのか。

どうしても上層部の考えと私の考えは異なってしまうのです。

考えた末、転職することを決めました。

ここまで、成長させていただいた会社に感謝しつつ、転職活動をすることにしました。

まずは転職エージェントのサイトに登録です。

私は主にリクルートとビズリーチのエージェントサービスを利用することにしました。

履歴書の作成

履歴書、職務経歴書の作成は意外と大変です。

とにかく平日と休日に時間をかけて、履歴書の作成に取り組みました。

自分がこれまで行ってきた内容をしっかり書き込みました。

また、転職先が希望するような内容をマッチングさせるように心がけました。

夜な夜な必要書類のコピーを取りに自転車でコンビニにも出かけました。

履歴書を転職エージェントのサイトに登録するとすぐに、エージェントからメールが来ました。

一度、お会いしませんかというメールです。

エージェントと面談!

他にも色々な魅力的な転職先がサイトにあったので、少し躊躇しました。

しかし、すぐにも決めたかったので会うことに決めました。

私は当時関東の地方で仕事していました。

エージェントとは東京都内のホテルのラウンジで面談することになりました。

このため、普段は着慣れないスーツを着て東京へと電車で向かいました。

ホテルに到着すると周りはなぜかカップルが多くいます。

またそのカップルはなんだか距離感があるように見えました。

お見合い?と思いましたが、そんなことにかまっているほどの余裕もありません。

すこし待っていると、そこで現れたのは60歳に近い年齢で、非常に穏やかな方でした。

コーヒーを飲みながら、転職先の仕事の内容や面談での注意点などを教えていただきました。

そのエージェントが紹介してくれた転職先は、私の仕事の内容と同じ内容でした。

このエージェントが信用できることも確認し、転職への面接へと進むことにしました。

転職先との面接!

転職先は勤務地から遠かったため、まずは電話による面接が行われました。

なぜ、転職をするのか?

今どんな仕事をしているのか?

などの質問がありましたが事前に回答を用意していたため、なんとか切り抜けることができました。

エージェントによれば、電話面接はまずは問題なかったようです(多分…)。

今度は役員との面接に進むことになりました。

役員との面接に進むため色々教えてくださるとのこと。

もう一度、ホテルのラウンジで会いましょうということになりました。

2度も東京へ行くのは金銭的にもつらかったのですが、仕方ありません。

今度は、前回お会いしたエージェントと、もう一人のエージェントが現れました。

もう一人のエージェントは50歳くらいの方で、この方も穏やかな方でした。

実際に面接するとなったためエージェントも本気モードになり、もう一人連れてきたのだと思います。

次の役員面接ではこれまで行ってきた仕事の内容についてプレゼンテーションをする必要があるとのことでした。

発表たいへんだなと思いつつ、20分程度の資料作成に取り組んだのでした。

最終面談! プレゼンテーション!?

Q&Aも含めて資料を用意しました。

資料はとにかくアピールです。

自分がこれまでに行ってきた仕事の成果を分かりやすく、魅力的に伝えるようにまとめました。

なんども練習を行い、いよいよ面接日がやってきました。

まずは、人事の方と面談をしました。

家庭の状況など簡単に聞かれました。

その後、役員、部長クラスの方との面接へ進みました。

自分のこれまで行ってきた仕事の内容について発表を行いました。

発表ではとにかくこれまで行ってきた仕事の内容を魅力的に話しました。

転職先でもすぐに使えます、役に立ちますよということもアピールしました。

採用通知!? 来ない…

1週間たっても結果が来ません。

エージェントに聞いてみると、議論が長引いているとのこと。

どれだけ議論するんだと考えながら、早く結果を出してくれという気持ちでいっぱいでした。

しかしながら、その後、やっと採用との知らせを受けました。

大学を卒業して入社した時、私は日本一、そして世界一の会社にすると誓いました。

しかし、残念ながらその夢を達成することはできませんでした。

最後のお別れ会の後、一緒に仕事をしてお世話になった人や、日本一そして世界一を目指して頑張っていた自分を思い出し、帰宅途中は泣きながら帰りました。

こうして私は次の新しい道へと進むことになりました。

まとめ

転職の内定で左右するのは、私の経験から主に下記の2つだと思います。

  • 経歴書、職務経歴書では転職先が希望するようにマッチングさせる。
  • 転職先でもすぐに使えますよ、役に立ちますよということもアピール。

また明るく、ハキハキと前向きに答えるようにするといいでしょう。

自信なさげに話していると、入社してやっていけるのかと不安になってしまうものです。

最近は私も採用面接に参加するようになり、採用する側の人間としてそういった点をよく見るようにしています。

この記事を読んでいる方の成功を期待します。

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