20代向けの転職エージェントと転職サイトのおすすめ8選!転職できないと悩んでいる人に知ってもらいたい方法! 

現在、転職のために転職エージェントを検討されていると思います。

あるいは、なかなか企業との面談まで進めず、内定も得ることができないと悩んでいるかと思います。

私はこれまで2回の転職に成功しました。

外資系IT企業への転職を成功させることができ、年収も1000万円以上にアップさせることができました。

これまでに10名以上の転職エージェントと面談やメールでの交渉をしてきた経験もあります。

今回、私の経験からおすすめの転職エージェントや転職を成功させる方法についてご紹介します。

転職サイトと転職エージェントとの違い

転職サイトとは?

転職サイトは主に自分で転職先をサイトで探します。

その後、履歴書や職務経歴書を自分で企業へ送ります。

もし、書類選考を合格すると面接まで進むことになります。

1度または2、3回の面接の後、合格となります。

このように転職サイトでは、自分主体で転職活動を行うことになります。

転職サイトでは自分で仕事を自由に決めることができるメリットがあります。

しかしながら一方で、転職先を自分で探すことになるので手間がかかるデメリットがあります。

代表的な転職サイトとしてはDODAやリクナビNEXTがあります。

BIZREACHは転職サイトと転職エージェントの両方を有しています。

次に転職エージェントに関して説明します。

転職エージェントとは?

転職エージェントでは転職サイトと異なる点がいくつかあります。

転職エージェントではまず、転職エージェントが転職先の案件を教えてくれます。

そして履歴書や職務経歴書を転職エージェントを介して企業に送ることになります。

この履歴書や職務経歴書は転職エージェントによって添削してもらうことが可能です。

このため、より企業が分かりやすい魅力的な書類に仕上げてくれることを助けてくれます。

さらに、年収や待遇など転職エージェントが間に入ってより好条件となるように交渉してくれます。

以上のように転職エージェントを使うことで今の仕事を続けながら大きな手間を掛けずに転職活動を行えるメリットがあります。

代表的な転職エージェントとしてはキャリアカーバーとリクルートエージェントがあります。

キャリアカーバーはリクルート系列のハイクラスになります。

転職エージェントのメリット

転職エージェントはとても魅力的な求人を教えてくれます。

自分で探す手間が無いので忙しい方におすすめです。

自分の期待するようなポジションや高年収の案件を紹介してくれます。

100万円から200万円の年収アップを期待できるでしょう。

私の場合、最高で年収が2倍にもなるような案件も紹介してもらいました。

最終的にこの案件は企業の面談まで進むことができませんでしたが、私の年収は転職エージェントによる転職で大幅にアップし、経済的な自由を得ることができました。

厚生労働省の調査ではこのような転職エージェントによるサービスを使った転職は24%にもなり、多くの人が利用しています。

転職を成功させる方法 転職エージェントだけでは全く足りない

100件以上の企業への申し込みを行う

10件程度の申し込みで面接にすら進めないとあきらめてないでしょうか?

転職では実際のところ転職エージェントのみの申し込みだけでは足りないと思ってください。

内定をもらうには逆算して考えることが重要です。

1つの内定をもらうには少なくとも10件の企業との面談が必要です。

10件の企業との面談のためには100件の企業への申し込みが必要です。

100件の企業への申し込みでも少ないかもしれません。

200件、あるいは300件の企業への申し込みが必要になる可能性もあります。

転職エージェントだけに頼らず、転職サイトも十分に活用して申し込みを行いましょう。

私も実際、100件近い申し込みを行いました。

面談に進めたのはそのうち10件程度です。

しかし結果的に内定をもらうことができました。

1ヵ月や数か月で内定をもらうためには毎日3件ほどの申し込みを行うことをお勧めします。

そうすることで1か月で100件近い申し込みをすることが可能になります。

とにかくだめもとで自分の興味ある企業へ申し込むことが重要です。

転職活動は働きながら休憩中に行う

転職活動はタイムリーに行う必要があります。

私はトイレ休憩の際に、携帯で企業への申し込みや面接日時のやりとりを行っていました。

グーグルのGmailを使うと家でも携帯でも、やりとりができるので便利です。

ぜひ使ってみてください。

Gmailを使うことで、効率的に転職活動をすることができ、多くの案件に申し込みをすることが可能になります。

家では疲れてなかなか転職活動も進まないと思いますが、休憩時間中に行うことで効率的に申し込み件数を増やすことができます。

履歴書や職務経歴書はスマホに入れておき、いつでもメールで送れるようにしておくといいでしょう。

また、転職エージェントから案件の紹介が来た場合は、すぐに応募してもらうように頼みましょう。

転職エージェントとの面談は応募の後でも問題ありません。

その方が時間的に早く転職することができます。

できるだけ多くの転職エージェントと会う

自分の希望するような魅力的な企業を転職エージェントから紹介してもらうためにはできるだけ多くの転職エージェントと会う必要があります。

転職エージェントにも取り扱っている案件の得意分野があります。

多くの転職エージェントと会うことによって宝物のような案件にめぐり合う可能性が高くなります。

このため転職エージェントを紹介してくれるサイトに複数登録しておくことをおすすめします。

まずは10人以上の転職エージェントと会うといいでしょう。

そうすることで、理想的な転職の可能性がグンと上がります。

私は転職エージェントと面談することがとても面倒でした。

その理由は面談しても案件を紹介してくれなかったり、自分の希望するような案件でなかったり、がっかりすることが大半であったためです。

でも本当にめったにありませんが宝物のような案件を紹介してくれるのでできるだけ多くのエージェントと会うことをおすすめします。

20代向けのおすすめ転職サイト

リクナビNEXT

リクナビNEXTを使い私は実際に内定をもらいました。

リクナビNEXTのいいところはとにかく使いやすいことです。

私はトイレ休憩中ではかならずリクナビNEXTをチェックしていました。

閲覧履歴などからあなたにあった求人を自動的に表示してくれます。

表示された案件が気に入ったらクリックするだけで応募が完了します。

さらに面接の日時設定もクリックするだけで簡単に設定できます。

4万9000件から求人を見つけることが可能です。

フレックス勤務、土日休みなどのキーワードを使って検索することも可能です。

企業からのオファーもあります。

忙しくて求人を探す時間が無い人におすすめです。

doda

DODAは10万件以上の求人案件を有しており、転職者の満足度がNo1です。

DODAはメールで下記のように毎日案件が届きます。

とても案件が豊富で、上場企業からの案件が多数あります。

また下記のように有名な企業からのオファー案件も届くので、とても助かります。

ただし、このオファーは残念ながら”申し込んでくださいね”といった程度のもので企業からの熱烈なスカウトではないので注意しましょう。

実際申し込んでも書類選考で落とされるといったことがよくあります。

また、一方、面接が本当に確約している場合、企業からプレミアムオファーが届きます。

下記は実際に私に来たメールの内容の一部です。

直接、企業と面談へ進めることができ、実際面接を行うことができました。

(このオファーが来た時点では匿名状態になっています。)

転職サイト DODA (デューダ) かっこいい CM 2本 出演: 綾野剛 声: 岡本太郎

20代向けのおすすめ転職エージェント

リクルートエージェント

リクルートエージェントはNTTベンチマーク調査で転職エージェントNo1を獲得しています。

リクルートエージェントでは電話、または面談で丁寧に案件を紹介してもらえます。

登録すると下記のようにパーソナルデスクトップができます。

紹介された案件はパーソナルデスクトップの求人一覧に表示されます。

国内の有名な上場企業だけでなく、海外の案件も紹介してくれます。

私の場合リクルートの転職エージェントは毎週必ず2つ程度、一流企業の案件を紹介してくれました。

リクルート パーソナルデスクトップ
リクルート マイページ

BIZREACH

ビズリーチは求人数10万件、登録ヘッドハンターは3500人とあらゆる面で転職しやすい環境を構築しています。

ビズリーチでは、主にエージェントによるスカウトがあります。

また、自分から案件を探して申し込むことも可能です。

ビズリーチでは、企業などの詳細な情報を得たい場合、月約5000円必要になります。

下記はビズリーチにおける自分のページになります。

(登録した1か月は無料で使用可能)

ここだけ他の転職エージェントと異なるところです。

ビズリーチの転職エージェントはとても真摯にサポートしてくれ、転職を成功させることができました。

【ビズリーチ】ヘッドハンターサミット2017 Official Movie

ビズリーチの効果的な使い方は下記の記事を参考にしてください。

キャリアカーバー(リクルートのハイクラス転職)

キャリアカーバーはリクルートの転職エージェントでハイクラスの領域を担当しており、年収800万円から2000万円の案件が多数あります。

キャリアカーバーは非常に高収入の案件を提供してくれます。

1つはプラス50%ほどの高収入だったのでとても驚きました。

こちらも土曜日にもかかわらず面談していただきました。

キャリアカーバーの転職エージェントはメールのやり取りで、とても優秀な印象があります。

下記はキャリアカーバーの取り扱い案件の一部です。

CAREER CARVER(キャリアカーバー)サービスのご紹介

マイナビAGENT

マイナビエージェントは20代で一番信用されている転職エージェントです。

ITをはじめとして金融や営業への転職案件が豊富で、この分野での転職を強力にサポートしてくれます。

特にIT、通信系の案件は33.6%と一番多く占めています。

ITや通信などの仕事に関わっている人にはぴったりの転職エージェントです。

パソナ

PASONAでは5万件以上の求人案件を有しています。

さらに転職後の年収アップ率は67%にもなります。

これまで25万人の転職サポート実績があり、無料でサポートしてくれます。

登録は簡単で職務経歴書を添付するだけで3分で完了します。

Type転職エージェント

Type転職エージェントでは、利用者から非常に高い満足を得られています。

リクナビNEXT エージェントランキングにおける総合満足度は第2位です。

実に利用者の87%が満足した結果を得ています。

転職では書類選考を通過できないといった様々な悩みがあるかと思います。

転職エージェントがこういった転職に関する悩みを解決してくれます。

女性のための転職エージェントは下記の記事を参考にしてください。

第二新卒向けは下記の記事を参考にしてください。

もし、今ブラック企業で働いている方は、新しい未来のために退職代行を使う手もありますので下記を参考にしてください。

プログラミングを学びつつIT企業へ転職する方法もあります。

詳細は下記の記事を参考にしてください。

転職に失敗しない方法

転職先を事前に調べておく

転職先が実はブラックだったということがないようにしなくてはなりません。

転職する前に会社の状況を調べることができます。

おすすめはライトハウスです。

ライトハウス

会社の内情、給与などを確認することができます。

転職サイトには魅力的な年収が記載されていますが、実は給料が歩合制で成果があがらないと給料がほとんどもらえず生活できないといった悲惨な書き込みもあります。

特に年収や給与面などは注意して確認するといいでしょう。

転職口コミサイトの詳細はこちらを参考にしてください。

転職先の会社の利益を確認

私が転職で理解したのは年収は結局のところ自分の実力に大きく関係しないということです。

つまり、年収はその勤めている企業がいかに社会に貢献して稼いでいるかによって決まります。

このため、転職の際には利益を出している企業への転職が重要になります。

利益の出ていない企業への転職は避けた方がいいでしょう。

現在の企業の利益と転職先の企業の利益の大きさを把握しておくとよいと思います。

私は転職で利益の大きな会社に転職できましたが、朝、昼、夕食代がほぼ無料、コーヒー飲み放題と、年収だけでなく職場の環境も大きく変わりました。

利益の大きさは下記のグーグルファイナンスから確認することが可能です。

グーグルファイナンス

詳細は下記の記事を参考にしてください。

公的な就職サイトも積極的に利用する

大学職員など公的な職業を希望する場合は、下記のサイトが便利です。

日本中の私立や公立の高校や大学における職員の募集を見ることができます。

JREC-IN PORTAL

今住んでいる地域で就職を希望する場合は公的機関であるハローワーク(公共職業安定所)で検索することで、多くの求人を見つけることが可能です。

ハローワーク

まとめ

転職で私は数百万円の年収アップにつながりました。

やはり利益を出している企業への転職を検討することが重要かと思います。

利益の出していない企業への転職は年収低下だけでなく、 付加価値がない商品、サービスの仕事に携わることになり、キャリアの行き止まりになってしまいます。

利益を出している企業への転職により、年収アップを期待することができるでしょう。

おすすめの転職サイトや転職エージェントへの登録は下記をどうぞ。

マイクロマネジメントで退職を考えている人の対処方法は下記をどうぞ。

心が折れて退職を考えている人の復活方法はこちらをどうぞ。

この記事を読んでいる方の成功を祈ります。

タイトルとURLをコピーしました