転職エージェントと転職サイトの違いを徹底解説!

現在、転職のために転職エージェントを検討されていると思います。

あるいは、なかなか企業との面談まで進めず、内定も得ることができないと悩んでいるかと思います。

私はこれまで2回の転職に成功しました。

さらに転職エージェントを通じて外資系IT企業への転職を成功させることができ、年収も1000万円以上にアップさせることができました。

これまでに10名以上の転職エージェントと面談やメールでの交渉をしてきた経験もあります。

今回、私の経験から転職エージェントと転職サイトの違いについてご紹介します。

転職サイトと転職エージェントとの違い

転職サイトとは?

転職サイトは主に自分で転職先をサイトで探します。

その後、履歴書や職務経歴書を自分で企業へ送ります。

もし、書類選考を合格すると面接まで進むことになります。

1度または2、3回の面接の後、合格となります。

このように転職サイトでは、自分主体で転職活動を行うことになります。

転職サイトでは自分で仕事を自由に決めることができるメリットがあります。

しかしながら一方で、転職先を自分で探すことになるので手間がかかるデメリットがあります。

代表的な転職サイトとしてはDODAやリクナビNEXTがあります。

次に転職エージェントに関して説明します。

転職エージェントとは?

転職エージェントでは転職サイトと異なる点がいくつかあります。

転職エージェントではまず、転職エージェントが転職先の案件を教えてくれます。

そして履歴書や職務経歴書を転職エージェントを介して企業に送ることになります。

この履歴書や職務経歴書は転職エージェントによって添削してもらうことが可能です。

このため、より企業が分かりやすい魅力的な書類に仕上げてくれることを助けてくれます。

さらに、年収や待遇など転職エージェントが間に入ってより好条件となるように交渉してくれます。

以上のように転職エージェントを使うことで今の仕事を続けながら大きな手間を掛けずに転職活動を行えるメリットがあります。

代表的な転職エージェントとしてはビズリーチやリクルートエージェントがあります。

おすすめの転職エージェントの詳細は下記を参考にしてください。

この記事の執筆者:ユウ

IT企業に25年以上勤務。日系企業に約15年ほど勤務した後、売り上げ数兆円のIT企業に海外転職。約10年後、日本に戻り、外資系IT企業でマネージャーとして勤務。これまで行ってきた仕事で奨励賞やGrand Awardを受賞。博士号取得。現在、マネージャーとして勤務し、外国企業とのやり取りを英語で行いながら世の中に役に立つものを構築中。

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