投資家になるには 勉強とおすすめの本を解説!

投資家になるにはどうしたらよいのか迷っていると思います。

私は、主に米国株で金融資産約1億円を達成しました。

また、配当金で経済的自由を得ています。

現在では事業を行うことも視野に入れて日々努力しています。

今回、投資家になる勉強で学ぶべき事とおすすめの本についてお話ししたいと思います。

投資家になるには 勉強とおすすめの本を解説!

投資家として必要なのは、人々が必要な商品、サービスを永続的に提供する企業を見つけ、そしてその企業を資金的に応援することです。

企業には主に2つのタイプがあります。

コモディティー企業と消費者独占企業です。

この2つを明確に理解し、判断することが重要です。

以下にその2つの違いを述べます。

コモディティー企業

一つは、ありふれた商品やサービスを取り扱っている企業です。

これらの企業は他社と比較して競争力が弱く、利益率が非常に低いことが特徴です。

コモディティー企業とも呼ばれます。

例えば、何ら特徴のない紙製品、プラスチック製品、金属製品などを取り扱っている企業です。

これらの製品の特長は値段で決まってしまうことです。

安ければ安いほど良いとされてしまい、利益を得ることが困難で成長することが不可能です。

消費者独占型企業

もう一つは、誰もが必要とする商品やサービスを提供する企業です。

これらの企業は競争力が高い上、利益率が高いことが特徴です。

こういった企業を消費者独占型企業と言います。

これらの企業はアイディアやブランド力の優れた製品やサービスを世の中に供給しています。

投資家として必要なのは後者の消費者独占型企業を見つけ、そして資金的に応援することです。

米国株における有望銘柄と私のポートフォリオについては下記を参考にしてください。

Top 15 Biggest Companies by Market Capitalization 1993 – 2019

消費者独占型企業を見つける方法

このような企業を見つけるのは難しくありません。

あなたが、日ごろ使っている商品やサービスに注目すれば良いのです。

有名な投資家ピーターリンチも、

「ドーナッツを食べることも株式の調査の一つであることが分かっていない投資家が多い」

と言うように、投資先はまさにあなたの目の前にあるのです。

実際に投資を行う上で、具体的に財務諸表、 利益率、PERの確認は必要です。

しかし、それは投資を行いながら勉強しても問題ありません。

実際、私もそうして投資家として成長してきました。

以下に、株の選び方については下記を参考にしてください。

優待の神様 桐谷さんが選ぶ人生最高優待ランキングベスト5

投資資金

投資を行うためには資金が必要です。

まずは働いてタネ金を作りましょう。

食べていくにも最低限のお金は必要ですからね。

私は大学卒業直後の貯金は数万円程度でほとんどありませんでした。

親も一般的なサラリーマンで、それこそ親の援助なども一切ありません。

それでも資産1億円を築けた上で重要なことは日々の質素倹約です。

また、複利による運用を行うことで資産は雪だるま式に大きくなってきます。

複利による運用の凄さは下記にまとめたので参考にしてください。

金融資産1億円を築いた人の生活

私が豪勢な食事を毎日食べ、立派な服を着て、高級車に乗っていると思いますか?

全くそんなことはありません。

食事は質素ですし、健康のために食べる量も制限しています。

タバコはやりませんし、酒も必要以上に飲みません。

車も持っていません。

バスや電車を使います。(嫁が軽を所有していますが…)

このように、自分の稼いで貯めた資金をどのように振り向けるのか良く検討することが重要です。

せっかくためたお金を散在しないようにしましょう。

稼いだお金をできるだけ手元に残すようにすることが必要です。

私は貯めた資金を米国株に振り向けてきました。

きちんと消費者独占力を有した企業に投資したことにより、株価は上がり上昇し配当金を受け取れるようになりました。

私の所有している米国株の一つであるマクドナルドはここ数年だけで60%も上昇しました。 

おすすめの本

この本のタイトルには銘柄選択術とありますが、本来企業とはどうあるべきかを理解することができます。

この理解によって、有望な銘柄とは何かということを即座に判断できるようになるでしょう。

以下に、私が大切にしている一文を載せます。

バフェットは企業を2つのタイプに分けて考える。ひとつはヘルシーな消費者独占型企業、もうひとつはシックなコモディティー型の企業である。

消費者独占型企業とは、強いブランドを持っているか、市場で独占企業のようなポジションを有している。

コモディティー型の企業とは差別化されていない、付加価値の小さい製品や、サービスを提供する企業である。

億万長者を目指すバフェットの銘柄選択術

おすすめの株に関する本は下記を参考にしてください。

おすすめの証券会社

自転車は実際に乗らないと、乗れるようになりません。

株式も同じです。

少しずつ進めていくことが重要です。

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手数料の安い証券会社は下記でまとめているので参考にしてください。

まとめ

このように1日にして資産家になれるのではなく、日ごろからの節約と勉強が重要です。

まっすぐ、迷いなく進んでいきましょう。

米国株における高配当銘柄に関する銘柄に関する記事は下記を参考にしてください。