アルファベット(グーグル) 株価 ストリーミングゲームやスマートウォッチによる利益拡大!

グーグル ロゴ

アルファベット(グーグル) 株価 ストリーミングゲームやスマートウォッチによる利益拡大!

アルファベットはご存じのようにグーグルの検索、Youtubeの広告事業が大きな柱です。

最近ではストリーミングゲームやスマートウオッチの事業へ拡大しています。

私も保有しているGoogleの株価を示します。

きれいな右上がりですね。

理想的です。

2018年後半に株価が落ちましたが、現在ほとんど回復しています。

これは、消費者独占型の株の特徴です。

消費者独占型の株は、何らかの要因で一時的に下がっても必ず元に戻ります。

PERは28と少し高めです。

配当はまだ成長中ということもあり、出していません。

Most Popular Websites 1996 – 2019

Googleの収益

Googleの売り上げと、利益を下記に示します。

こちらもきれいな右上がりです。

2018年は売り上げで約14兆円になります。

利益だけでも3兆円と稼ぎまくっています。

検索や、Youtubeの広告事業が非常にうまく回っており、売り上げの約85%程度を占めます。

クラウドサービスはまだまだですが、36%の増加で、売り上げは4700億円になりました。

2017年で利益が少し下がっていますが、問題ありません。

これはEUの独占禁止法による制裁金(3000億円)のためです。

利益率も26%と圧倒的です。

驚きの手持ち資金

中でも驚きは流動比率が390%です!!。

これは手元に稼いだお金がたくさんあることを意味します。

手持ちのお金(流動資産)が13兆円もあるのです。

この記事を書いていて、2018年後半に買い増ししておくべきだったと、思い始めました。

大抵、事業には競合がいますが、Googleにはほぼ、皆無で無双状態です。

BingやYahooもありますが、やはり一度使ってしまうと離れられないのですね。

この数年は利益の増加とともに、株価も上昇することが考えられます。

売上高と営業利益率

売り上げは指数的に上昇していますね。

営業利益率は最近では20%程度とわずかに低下しているのが気になります。

1株あたりの利益

1株あたりの利益も順調に増加しています。

配当は残念ながらまだ出ていません。

そろそろ欲しいですね。

1株当たり利益(EPS)と1株当たり純資産

こちらは1株当たり利益と1株当たりの純資産です。

どちらとも成長していることが分かります。

キャッシュフロー

意外と得られた利益を投資へ回しているのが分かります。

2018年はフリーキャシュフローが大幅に増加しています。

今後も期待したいですね。

インターネット広告利益と他社との比較

下記はインターネット広告の利益を示します。

Statistaからの引用です。

Googleのインターネット広告利益は圧倒的で、2位のフェイスブックとの差は倍以上あります。

Statistic: Selected online companies ranked by total digital advertising revenue from 2012 to 2018 (in billion U.S. dollars) | Statista

ストリーミングゲーム Statiaのリリース

またGoogleはストリーミングゲームサービスであるStadiaをリリースしました。

ゲーム端末機器やソフトを買う必要がなく、オンラインでゲームをいつでもどこでも楽しむことができます。

Give The Gift Of Stadia This Holiday Season

潤沢な利益による企業買収

さらに得られた利益で企業買収も盛んです。

最近ではスマートウオッチ大手のフィットビットの買収を行い、医療関係への進出も開始しました。

フィットビットは心拍数や運動アクティビティー、消費カロリーをモニタリングするだけでなく、睡眠の質も管理するスマートウオッチです。

注目の新商品、Fitbit Inspire & Fitbit Inspire HR のご紹介

今後も広告収入だけでなく、ストリーミングゲームや医療関連の収益も積み重なっていくのものと思われます。

Googleを含めた私のポートフォリオや有望銘柄は下記を参考にしてください。

米国株の配当をランキング形式でまとめたものは下記になりますので参考にしてください。