グーグルアドセンス wwwの有無について サイト名が意外に重要

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グーグルアドセンス wwwの有無について サイト名が意外に重要

アドセンスに合格するためにには自分のサイト名が重要になります。

自分のサイト名がwww.example.comの場合、example.comにしてください。

(または自分のサイトが www.example.comの場合、 example.comからwww.example.comへリダイレクトするようにしてください。)

このサイトで半年ほどずっと下記のような状況でした。

サイトは広告を表示できない状態です。

お客様のサイトで複数のポリシー違反が確認されたため、サイトに広告を表示できない状態です。

1.サイトの停止または利用不可

お客様のサイトが停止しているか、利用できないことが判明しました。お申し込みの際に送信されたURLにお間違えがないかご確認ください。

他のサイトで、同様に example.comからwww.example.comへのリダイレクトしたところ承認されたとの報告もありました。

下記は、AdSenseヘルプのGoogle社員さんの書き込みです。

Googleのアドセンス審査ロボットはexample.comへ行く

Googleのアドセンス審査ロボットはexample.comへ行き、サイトをチェックしていることが今回分かりました。

つまり、自身のサイトがwww.example.comの場合は、 Googleのアドセンス審査ロボットがサイトを見つけることができません。

このため、審査時にはサイト名をwww.example.comでなくexample.comにする必要があります。

または、 Googleのアドセンス審査ロボットが自身のサイトwww.example.comへ来れるように、example.comからwww.example.comへのリダイレクトが必要になります。

リダイレクトの方法は下記で紹介します。

もしあなたのサイトがwww.example.comの場合、下記のいずれかの対応を行ってください。

  • サイト名をexample.comにする。
  • お名前.comを使っている方は、example.comからwww.example.comへの転送サービスがあるのでそれを利用する。
  • XREAという無料レンタルサーバで example.comからwww.example.comへの転送サービスがあるので一時的にその無料レンタルサーバーを利用する。

サイト名をexample.comにする。

私のサイトはアマゾンのLightsailを使っており、もともとサイト名がwww.iikabu.comだったのですが、アドセンスのため一時的にiikabu.comでアクセスできるように設定しました。

DNSを下記のように設定します。

この際、Cloudfront+HTTPSは解除した状態にします。

つまり、Cloudfrontは使わず、HTTPの状態になります。

重要なのはAのレコードです。

@.iikabu.comの意味するところはiikabu.comを意味します。

つまり、iikabu.comをインスタンスに接続するという意味になります。

CNAMEのレコードはwww.iikabu.comをiikabu.comへリダイレクトするという意味ですが私が行った際にはリダイレクトしませんでした。

いずれにせよ、http://example.comで表示されればOKです。

現在は、www.iikabu.comに設定を変更しています。

お名前.comの場合

お名前.comを使っている方は、example.comからwww.example.comへの転送サービスがあるのでそれを利用してみてください。

お名前.com

無料レンタルサーバ XREAを使う

XREAという無料レンタルサーバで example.comからwww.example.comへのURL転送サービスがあるのでその無料サーバーを一時的に利用する方法もあります。

これは他のサイトで紹介されており、実際にこの方法でアドセンスに承認されたとのことです。

XREA

まとめ

  • サイト名をexample.comにする。
  • お名前.comを使っている方は、example.comからwww.example.comへの転送サービスがあるのでそれを利用する。
  • XREAという無料レンタルサーバで example.comからwww.example.comへの転送サービスがあるので一時的にその無料レンタルサーバーを利用する。