米国株(アメリカ株)における複利のやり方!

米国株で複利による運用どうやったらいいのか悩んでいるかと思います。複利による運用とは天井に向かって資産が急激に大きく増加することを意味します。

私も下記のように複利による運用で大きく資産を増加させています。さらに配当金で経済的な自由も得ています。

今回、米国株で複利のやり方について説明します。きっとあなたの米国株も複利の効果で大きくさせることができるでしょう。

米国株における複利の考え

元金が100万円とし、3%の複利による運用をシミュレーションしてみました。

下記のように、比例して大きくなるのではなく急激に大きくなっていることが分かります。

天井に向かって急激に増加していることが分かります。

これが複利による運用になります。

これはExcelをつかって簡単に計算することができます。100に1.03をずっと掛け続ければいいだけです。

こんな運用ができたらうれしいですよね。基本的に株はこのように運用することが可能です。

その方法を以下で説明します。

米国株における複利のやり方

複利による運用のやり方はいたって簡単です。

所有している米国株から得られた配当金を全く使わずに、その米国株をその配当金で買い増すだけです。

具体的には例えば100万円のコカコーラ株を有していたとします。

配当利率が簡単に3%として、その年に約3万円の配当金が得られたとします。

この3万円でそのコカコーラ株をそのまま買います。

すると103万円のコカコーラ株を有することになります。

次の配当金は3.1万円になります。

この3.1万円でまたコカコーラ株を買うと106.1万円となり、雪だるま式にコカコーラ株が増加していきます。

上記のグラフのように、20年後は80%も増加することになります。

NISAを使うと配当金に掛かる税金を少なくすることができ、効率的に複利の効果を得ることができます。

特にADR銘柄と組み合わせることで税金をゼロにすることも可能です。

詳細は下記を参考にしてください。

米国株における複利と資産運用額の組み合わせ

複利の影響は資産運用額が大きいほど顕著に現れます。

100万円では180万円。

1000万円では1800万円。

1億円では1.8億円となり、資産運用額が大きいほどこの効果は大きく効いてきます。

このため、できるだけ無駄な支出を削減し得られたお金を資産運用に回すことが重要になります。

私のアメリカ株(米国株)における収益は下記に公開しています。

まとめ

私は配当金はすべて米国株の買い増しに回しており、一切配当金を別の用途では使っていません。

つまり複利による運用を行っています。

皆さんもぜひ複利による、運用を行ってみてください。

短期的には結果は小さいですが、長期的に行うことで大きな差が生まれます。

この複利の方法で米国株を運用することで、きっと資産を大きくさせることができるでしょう。

米国株における有望銘柄や私のポートフォリオは下記を参考にしてください。

米国株の選び方は下記の記事をどうぞ。

米国株における高配当ランキングは下記の記事を参考にしてください。

米国株でおすすめの本は下記の記事を参考にしてください。

この記事の執筆者:ユウ

投資歴20年以上。アメリカ株(米国株)をメインに投資を行っており、世の中に役に立つ情報の発信を行っている。アメリカ株、日本株、REIT、外国通貨の投資運用を経験。ボロアパート住まいから、投資額として数億円を運用するようになる。経済的自由を得ながら質素な生活を楽しみつつ、世の中のためになるしくみを構築中。

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