ビヨンドミート 株価 インポッシブルがマクドナルド提携見送りにより株価上昇!

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ビヨンドミート 株価 インポッシブルがマクドナルド提携見送りにより株価上昇!

ビヨンドミートって一体何?!と思われるかもしれません。

ビヨンドミートは植物性由来の人工肉を製造、開発するアメリカのテクノロジー会社です。

ビル・ゲイツ財団や、タイソンフーズが投資しており、ビル・ゲイツが主要株主です。

Beyond Meat Invites you to Go Beyond #BYND

ビヨンドミートの株価、配当、PER

株価は5月からたったの2か月でいきなり3倍近くまで上昇しました。

しかしその後、利益が出ていないため株価は下がっています。

しかし、競合のインポッシブルバーガーがマクドナルドとの提携を目指していないことが明らかになり、株価が6.5%上昇しました。

残念ながら配当はまだ出ていません。

ビヨンドミートの売り上げと利益

下記にビヨンドミートの売り上げと利益を示すます。

売り上げは急上昇していますが、利益が来年もまだマイナスになっています。

スナップチャットが上場した状況とそっくりです。

スナップチャットは、上場時に株価が急上昇しましたが利益が出ずに株価は大きく下落しました。

このため、株の購入は利益がきちんと出てから購入した方がいいかもしれません。

ブランド力や消費者独占力もあるかどうか検討が必要です。

売上高と営業利益率

売上高は順調に上昇しています。

2019年、2020年は予測になります。

しかし、営業利益率は営業利益そのものが出ていないためマイナスです。

2020年にようやくプラスになる見通しです。

ただ、鵜呑みするのは禁物です。

1株当たり利益(EPS)と1株当たり純資産

こちらは1株当たり利益(EPS)と1株当たり純資産です。

EPSは2020年にようやくプラスが予想されています。

1株当たり純資産はマクドナルドへの供給体制を構築するべく増加しています。

McDonald's Testing Beyond Meat 'P.L.T.' In Canada

キャッシュフロー

キャッシュフローはマイナスの状況が続いています。

2020年にプラスになる見通しです。

ビヨンドミートの製品

製品は下記のようにBeyond Burger, Beyond Beef, Beyond Saursageがあります。

Beyond Burgerの見た目は本当にひき肉のようです。

一度、どんな味なのか食べてみたいですね。

触感も気になります。

ビヨンドミートの成分

下記はBeyond Burgerの成分です。

Beyond Burgerの成分

水、エンドウ豆タンパク質分離物*、

搾油カノーラ油、精製ココナッツオイル、

天然タンパク質、ココアバター、

緑豆タンパク質、メチルセルロース、

ポテトスターチ、リンゴエキス、

塩、塩化カリウム、酢、レモンジュース濃縮物、

ヒマワリレシチン、ザクロフルーツパウダー、

ビートジュースエキス(色用)

ビヨンドミートのサイトで記載されている内容を自動翻訳したものなので、もしかしたら正確に翻訳されていない可能性がありますが、ご了承ください。

上記から分かることは、豆とポテトでできていてビートの赤で染色しているというところでしょうか。

ケンタッキー、サブウエイ、ダンキンとの提携

ケンタッキーやサブウエイ、ダンキンドーナッツはビヨンドミートと提携しました。

新しい分野のファーストフードを提供し始めています。

Beyond Fried Chicken now at KFC
Beyond Meat x Subway
Beyond Meat x Dunkin' | New Beyond Sausage Breakfast Sandwich

まとめ

下記のようにレストランなどで提供されているので、インフラとして構築されると強いと思います。

マクドナルドとも提携して試験販売を始めており、マクドナルドに食い込めれば売り上げや利益ともに大きく伸びることが予想されます。