米国株(アメリカ株)による資産運用 ポートフォリオと利回りを徹底解説! 

米国株(アメリカ株)による資産運用を検討されているかと思います。

私は金融資産1億円を実現し、主に米国株で運用しています。

また、配当金で経済的自由を得ています。

今回、米国株による資産運用についてご説明いたします。

米国株(アメリカ株)による資産運用 ポートフォリオと利回りを徹底解説! 

私は米国株等で下記のように資産約1億円を達成しました。

そのうちの約7割を現在米国株で運用しています。残りの約3割は現金です。

下記は米国株の資産相当分を示します。

今後、手元の現金を少なくし、米国株の比率を8割から9割に引き上げる予定です。

現在、米国株が大きく下がる時期を待っており、その時期に大きく買い増しする予定です。

(追記:米国株株価の下がった2020年3月末に大きく買い増しを実行しました。)

Top 15 Biggest Companies by Market Capitalization 1993 – 2019

ポートフォリオの構成

下記に私のポートフォリオを示します。

マクドナルド、ユニリーバ、コカ・コーラが多くを占めます。

この3つは安定的な配当金をもたらしてくれます。

この配当金利率は約3%にもなり、経済的自由を与えてくれます。

カテゴリ銘柄
テクノロジーグーグル
アマゾン
一般消費財コカコーラ
ユニリーバ
ハーシー(チョコ)
クラフトハインツ(ケチャップ、マスタード、チーズ、ソース)
ホーメルフーズ(スパム)
外食産業マクドナルド
ヤム(ケンタッキー、ピザハット)
ヤムチャイナ(ヤムの中国企業)
ファイナンスウェルズファーゴ(銀行)
ビザ

私のポートフォリオの詳細と、米国株におけるおすすめな銘柄は下記を参考にしてください。

NISAを使うと配当金に掛かる税金を少なくすることができます。

特にADR銘柄と組み合わせると税金をゼロにすることができます。

詳細は下記を参考にしてください。

米国株をおすすめする理由 メリットとデメリット

米国株のデメリット

米国株のデメリットとしては、日本株のような優待券がないことです。

しかし、代わりに配当金を得るというように考えれば済むことです。

複利による運用を考えるのであれば、むしろ優待券より配当の方が優れています。

日本株で優待券を楽しみながら、米国株の配当金を得るという方法もありかと思います。

優待の神様 桐谷さんが選ぶ人生最高優待ランキングベスト5

複利による運用の凄さは下記にまとめたので参考にしてください。

米国株のメリット

下記に米国株のメリットを示します。

下記のように多くのメリットを有しており、特に配当金(インカムゲイン)や利益の増加による株価上昇(キャピタルゲイン)が魅力的です。

さらに、自社株買いによる実質利回りの高さも見逃せません。

マクドナルドでは、配当および自社株買いによる実質利回りは5%にもなります。

米国株のメリット
  • 配当金を得ることができる。コカコーラやマクドナルドは~3%の配当金を安定的に出している(インカムゲイン)。
  • 世界的に展開している企業が多く、売り上げ、利益がスケーリングしやすいため、それに伴い株価が上昇する(キャピタルゲイン)。
  • 自社株買いを行っている企業が多い。たとえばマクドナルドでは配当を合わせた実質の利回りは~5%程度にもなる。
  • 資金が必要な時にいつでも売却することができ、流動性が極めて高い。

米国株における高配当銘柄は下記にまとめました。

自社株買いの驚くべきメリットは下記をどうぞ。

不動産投資、太陽光投資

投資として重要なコンセプトはシンプルです。

誰もが欲しがる商品、サービスを永続的に提供できる企業に投資する、これにつきます。

では、不動産投資、太陽光投資がこのいたってシンプルなコンセプトにマッチしているのかどうか考えてみます。

はじめに不動産投資ですが、マンションを数室買って、運用しようとします。

おそらくマンションがきれいなうちは、マンションに入居してくれる人もいるので、利回りとして5%程度の家賃収入が得ることができるでしょう。

では30、60年後はどうでしょうか?

マンションの自体の老朽化により、家賃を下げなければマンションに入居してくれないということも考えられます。

この場合、家賃収入は低下してしまいます。

固定資産税や、マンションの管理費もばかになりません。

月に数万円近く払うことになり、最悪の場合、収益がなくなってしまう可能性もあるのです。

一番の懸念材料は、売却ができなくなることです。

このような老朽化した物件の買い手を見つけるのは困難でしょう。

太陽光投資も全く同じです。

30年後、60年後に稼いだお金は、太陽光パネルや装置のメンテナンス、維持費で大きく目減りする可能性があります。

風雨で老朽化した施設も同様に、買い手を見つけ出すのは困難です。

このように不動産投資や太陽光投資は、将来的に売却できず流動性が無くなってしまう可能性があります。

これらの投資には、初心者は手を出さないほうが得策と考えます。

高利回り通貨 仮想通貨

高利回り通貨も、その通貨自体がその国の政府の状況によって暴落する可能性があります。

このためこういった通貨にも手を出さない方が無難です。

仮想通貨のメリットは世界中で使用でき、国外への送金において手数料がほどんど掛からずにできることです。

しかしながら、仮想通貨の価格上昇を狙った購入は、やめたほうがいいでしょう。

通貨の目的はあくまで交換手段にすぎません。

時間と労力の無駄になります。

投資とはあくまでも、誰もが欲しがる商品、サービスを永続的に提供できる企業等を応援する活動です。

目先の利益にとらわれず、長期的な視野で検討することが重要です。

日本資産のリスク

私は駅前の物件などの一部を除き、日本の資産は少なくするべきだと考えます。

今後、私はドル高になることを予想しています。

ドル高とはドルの価値が上昇するという意味です。

これは米国の経済が強くなるためです。

日本の企業に比べ、 マイクロソフト、アップル、アマゾン、グーグル、マクドナルドなどの米国企業の世界的な展開規模は圧倒的です。

上記の米国企業の時価総額は300兆円以上にもなります。

日本の円を持っていても、相対的に日本円の価値が低下することを考えています。

このため、今後価値の高くなる米国株やドルを持つ方が私は良いと考えます。

まとめ

以上、米国株による資産運用についてお話ししました。

皆さんも自分に合ったポートフォリオを構築してみてください。

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