AWS Lightsail の使い方

AWS Lightsailの使い方

AWSでのサイト構築のメリットは、圧倒的な低コストです。

他社で同じスペックで構築する場合、1000円以上かかりますが、AWSでは500円程度で済みます。

下記の4つのステップでサイト構築を行います。

  • インスタンス作成(インスタンスとはサイトを作る場所のようなものです。)
  • パスワードの設定。
  • サイトの見栄えを決めるテーマの導入
  • ドメイン名のひも付け

インスタンス作成

インスタンスの作成を行います。

インスタンスのロケーションを設定します。

(私は日本の地震を考慮して、アメリカに設定しています。)

プラットフォームはLinux/Unixを選択。(Windowsと比較して安いです。)

設計図はWordPressを選択します。

最初の1か月無料の月3.5ドルプランを選択します。

インスタンスの作成ボタンを押します。

http://サイトアドレスを入力し、下記の画面を確認できればサイト構築完了です!

サイトアドレスは12.123.12.123のような文字列です。

パスワードの設定。

次にサイトエディターのWordpressにログインするためのパスワードを確認します。

下記の赤枠の部分をクリックします。

下記の画面で cat bitnami_application_paswordと打ち込み、パスワードを確認します。

TWzBaqABC897のような文字列を確認します。確認後、画面を閉じます。

下記を入力し、Wordpressへログインします。

http://サイトアドレス/wp-admin/

IDにuserを入力します。

パスワードに先ほど確認した文字列を入力します。

下記の画面を見ることができればでログイン成功です。

このパスワードは長すぎて覚えることができないので、修正を行います。

画面左のユーザー、プロフィールから、パスワードの修正が可能です。

テーマの導入

テーマの導入を行います。

テーマとは、サイトの色、デザイン構成、見栄えなどを決めるファイルのことです。

私のおすすめはコクーンです。このサイトもコクーンを使用しています。

コクーンは無料のテーマながら、有料並みの高いスペックです。

コクーンメリットは下記にまとめていますので参考にしてください。

ドメイン名のひも付け

サイト名.comのようなドメイン名をひも付けします。

Route53でドメイン名を取得しましょう。

下記のマネジメントコンソールからRoute53をクリックします。

自分の使いたいドメイン名を入力します。

たとえばhogehoge.comなど。

ドメイン代は月 100円程度です。

ネットワークの静的IPの作成を選択します。

黒字の個所で静的IPアドレスを取得できたことを確認します。

次にDNSゾーンの作成を行います。

赤枠の個所にRoute53で取得したドメイン名を入力します。

次にレコードの追加をクリックします。

下記のように設定を行います。

サブドメインに@を入力、解決先に作成したインスタンスを選択します。

これでexample.comのアドレスが、作成したインスタンスに接続されます。

その下のCNAMEはwww.example.comをexample.comへ接続します。

(私が行った時はこのCNAMEは効果がありませんでした。)

このwwwなしのexample.comの設定はAdSenseの審査で一番重要です! 2019年からwww.example.comを受け付けていません!

次にDNSレコードの下にあるネームサーバにおいて、下記の赤枠にある数字をRoute53にコピーします。

Route53から、下記のネームサーバーの追加/編集をクリックします。

下記にLightsailのネームサーバーからコピーペーストを行い、更新をクリックします。

コピーペーストしてから更新されるまでに5分ほど掛かります。

サイト構築の手順は以上となります。

http://www.example.comと自分のサイト名を検索画面で入力して表示されれば終了です。

https化の詳細は下記を参照願います。

まとめ

ぜひアマゾンのLightsailを使ってみてください。

世界への情報発信が可能になります。

アフィリエイトによってサイトの収益化が可能になります。詳細は下記の記事をどうぞ。

おすすめのアフィリエイトのサイトは下記の記事を参考にしてください。

ブログの書き方については下記の記事を参考にしてください。

この記事の執筆者:ユウ

IT企業に20年以上勤務。行ってきた仕事で奨励賞やGrand Awardを受賞。博士号取得。現在、マネージャーとして勤務し、外国企業とのやり取りを英語で行いながら開発を進めている。個人のサイト運営も20年ほど行っており、年に約100万円程度の収益のあるサイトに育てる。現在、クラウドシステムはアマゾンAWSを使用しており、AWSや役に立つサイト運営情報も発信中。AWSに関する情報発信ではグーグルトップページで表示。

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