資産 運用 おすすめ 初心者の方にベストな運用方法をご紹介します。

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お勧めの米国株

資産を運用する上で、私が一番良いと考えているのは米国株です。

その理由を以下に簡単に説明します。

資産を運用する上で、米国株が優れている点

1.世界規模で事業を進めている企業が多く、企業の規模において成長しやすいため株価上昇を期待できる。

2.配当利率が3%程度の配当金を受け取れる。

3.流動性が高く、資金が必要な時は売却が簡単にできる。

企業が成長して利益が増加したり、企業が自社株買いをした場合に株価上昇につながります。

私の所有しているマクドナルドは、企業の成長や自社株買いにより、株価が60%増加しました。

配当も出している企業が多く、たとえばコカコーラでは2.9%の配当利率になっています(2019/8)。

株価上昇だけでなく配当金を受け取ることができるので、経済的自由を得ることが可能です。

また、米国株のメリットとして流動性の高さが挙げられます。

マンションでは売却しようにもなかなか買い手が付かないといったことがあります。

しかし、米国株ではいざ資金が必要という場合にはいつでも売却することができます。

さらに手数料も2000円程度でほとんど掛かりません。

米国株のデメリットとしては、日本株のような優待券がないといったことです。

しかし、これは代わりに配当金を受け取ると考えれば納得できるのではないでしょうか。

所有銘柄の例

ちなみに私が運用している銘柄を以下に示します。

カテゴリ銘柄
テクノロジーグーグル
アマゾン
一般消費財コカコーラ
ユニリーバ( 日用品、アイス、クノール、リプトン、ダブ)
ハーシー(チョコ)
クラフトハインツ(ケチャップ、マスタード、チーズ、ソース)
ホーメルフーズ(スパム、スキッピー)
外食産業マクドナルド
ヤムブランズ(ケンタッキー、ピザハット、タコベル)
ヤムチャイナ(ヤムの中国事業)
ファイナンスウェルズファーゴ(銀行)
ビザ(クレジットカード)

ポートフォリオの構成において私が一番重要としているのは、その企業が10年後、100年後も存在できているかということを判断材料にしています。

つまり、消費者独占力を有しているかという点です。

消費者独占力を有した企業とは、だれもが使うサービスや商品を永続的に提供できる企業であると定義できます。

この消費者独占力を有した企業に投資することが重要であると考えます。

私は、コカコーラが大好きです。

風呂上がりのコカコーラは格別です。^^)

マクドナルドのみならず、飛行機の中でさえも皆がコカコーラを注文して飲んでいます。

まさにこれこそが、消費者独占力と言えます。

他の運用方法について

以下に他の運用方法とリスクを挙げてみました。

運用には必ずリスクがつきもので、このリスクを見極めることが重要になります。

運用方法考えられるリスク
日本株日本中心のため成長に限りがある。
マンション経営建物を維持するのに費用がかかる。売却が困難。
太陽光発電売却が困難。
高利回り外貨預金通貨自体が安くなり、元本割れを起こす。

日本株はまだしも、マンション経営や太陽光発電は初心者にはおすすめできません。

というのも、売却が困難なためです。

もし、手元に資金が必要となった時、これらを売却できない場合はアウトになってしまうからです。

資金のある方で駅に近い一等地の物件を買うといった場合、話は別になります。

駅に近い一等地はだれもが欲しがる物件なので、売却が可能なためです。

高利回り通貨も、国や政治の情勢で通貨が暴落する可能性があるので手を出さないほうがいいでしょう。

例えばブラジルレアルは数年前、定期預金で6%程度の利子が付いていました。

しかしその後、ブラジル政府の混乱で通貨が30%も下落しました。

以上のように、運用にはリスクがあり、そのリスクをきちんと把握することが重要です。