アメリカ株(米国株)の情報収集で使えるサイト6選!

アメリカ株をやりたいけれどどうやって情報収集をしたらよいか悩んでいるかと思います。

私はアメリカ株で金融資産1億円を達成することができました。

また、アメリカ株の配当金で経済的自由も得ています。

今回、私が米国株の情報収集において使っているサイトをご紹介します。

ブルームバーグ

Bloomberg.co.jp
世界の最新金融ニュース、マーケット情報、市場の分析や、マーケットデータ、金融情報をご提供しています。株式、投資信託から、世界各国の株価指数、金利/債券、商品先物など最新のマーケット情報を掲載。ブルームバーグ

Bloogbergは米国、日本、ヨーロッパ、アジア、アフリカのサイトがありますが私は日本語のサイトを見ています。

世界の情報はもとより、米国企業や世界の企業の情報を得ることができます。

特にアップル、アマゾン、テスラ、マイクロソフト、グーグルのニュースをいち早く知ることができます。

個別銘柄でなぜ株価が上がったのか、下がったのかなどの情報も得ることが可能です。

経済の情報が満載で、米国株の判断にとても役に立ちます。

ロイター

ロイター | 経済、株価、ビジネス、政治ニュース
国際ニュース通信社ロイターのウェブサイトです。世界の政治、経済、社会についての最新ニュースを、豊富なコンテンツと共に多面的に展開。エンタメ、スポーツに加え、世界の文化やライフスタイルについて注目の情報が満載です。

ロイターも世界の経済情報を得ることができます。

左上のマーケット⇒マネーニュースから確認可能です。

ブルームバーグと比較して若干情報が少ない気もしますが、チェックしておくといいでしょう。

finviz

FINVIZ.com - Stock Screener
Stock screener for investors and traders, financial visualizations.

finvizでは一目で分かるマップ情報やスクリーニング機能を使うことができます。

マップ情報とは下記のようにどのセクターや銘柄において株価の増減が一目で分かります。

緑が株価の上昇、赤が株価の低下を示します。

例えばアマゾンAMZNは0.65%プラスということになります。

スクリーニング機能は下記のように、配当金Devidend、PERなどの数値で自分の希望するような銘柄を絞り込むことが可能です。

下記は配当金の例です。

CountryはUSAを選択。

配当Devidendは3%以上

Financialのタブを選択すると下記のような画面が出てきます。

このように米国株で配当率が3%以上のものを容易に見つけることが可能です。

Stockline

Stockline | Investor Presentation, Pitch Deck
Free ! You can check investor presentation and pitch deck with company strategy and company profile in US stock market.

米国株のInvestor Presentationは見つけるのが困難ですが、このサイトでは容易に見つけることができます。

約500企業の Investor Presentation を見ることが可能です。

Select Companyから自分の見たい企業を選択することで簡単に見ることが可能です。

下記はマクドナルドの例になります。

Yahoo Finance

Yahoo Finance - Stock Market Live, Quotes, Business & Finance News
At Yahoo Finance, you get free stock quotes, up-to-date news, portfolio management resources, international market data, social interaction and mortgage rates t

私は売り上げや、営業利益などたまに見たりするのでご紹介しておきます。

英語表記なので日本語に変換するといいと思います。

グーグルの拡張機能であるグーグル翻訳を使うと簡単に翻訳してくれて便利です。

PERやEPSなどの基本情報を見ることができ、個別のニュースなども見ることができます。

グーグルファイナンス

グーグルファイナンスも最近とても使いやすくなりました。

個別銘柄の株価の比較や利益の確認などが容易にできます。

調べ方は下記のようにまず、企業名+株価で検索します。

そしてファイナンスをクリックすることで確認することが可能です。

関連するニュースも一緒に出るので助かります。

クロームの拡張機能である グーグル翻訳を使えば1クリックでそのページを翻訳してくれます。

アメリカ株(米国株)においておすすめの本は下記を参考にしてください。

おすすめのアメリカ株(米国株)に関する記事は下記をどうぞ。