米国株(アメリカ株)の買い方 3ステップで分かりやすく解説!

今まさに米国株を始めてみたいと考えておられるのではないかと思います。

私は米国株で金融資産1億円を実現しました。

さらに米国株における配当金で経済的自由を得ています。

今回、米国株の買い方について分かりやすく説明します。

米国株の特徴

1株単位

日本のように単元制度ではないため、まとまった金額が必要ありません。

1株単位から買うことができます。

例えばコカ・コーラは1株50ドルと手が届きやすいです。

一方、アマゾンの株価は1700ドルとかなり高額です。

ティッカーで表示

米国株の銘柄にはそれぞれ覚えやすいようにティッカーが付けられています。

例えばマクドナルドはMCD, ビザはV、P&GはPGといった具合です。

おおむね社名の略語となっています。

配当回数が年に4回

日本では年に1回あるいは2回配当が支払われますが、米国株では年に4回支払われます。

タイミングを調整すると毎月配当がもらえるといったことも可能になります。

つまり、毎月定期的な収入を得ることができるので米国株で経済的自由を得ることが可能なのです。

高配当銘柄に関する記事はこちらをどうぞ。

おすすめの有望銘柄に関しては下記の記事を参考にしてください。

取引時間

取引時間は下記のように夏時間、冬時間に分かれています。

取引は時差のため日本の深夜になります。

夏時間(日本基準)

 時間内 22:30-5:00

 時間外 21:00-22:30、5:00-9:00

冬時間(日本基準)

 時間内 23:30-6:00

 時間外 22:00-5:00、6:00-10:00

Top 15 Biggest Companies by Market Capitalization 1993 – 2019

米国株の購入の仕方

米国株の購入は下記の3ステップになります。

ステップ1 証券会社で口座を開設

証券会社に口座を作りましょう。

ネット証券はネットから申し込めるので簡単です。

また、手数料も以下に示しますがネット証券の方が圧倒的にお得です。

ステップ2 日本円、あるいは外貨で決済

証券会社にお金を入金します。

ネット証券ではネット証券のサイトから直接銀行にアクセスすることでお金を振り込むことができます。

配当金は外貨で振り込まれるので、配当金が貯まった場合は外貨で米国株を購入可能です。

ステップ3 発注を行う。

購入する株数、買う金額を入力して発注を行います。

数クリニックでだれでも簡単に発注することができます。

米国株の選び方はこちらを参考にしてください。

米国株の今後の見通しについてはこちらをどうぞ。

米国株の買い時

米国株の買い時はもちろん株価が下がった時なのですが、ドル安になった時も考慮しましょう。

ドル安になるというのは1ドルの値段が低下することを意味します。

例えば最近では1ドルの値段はおおむね110円です。

これに対してドル安になるというのは105円であったり、100円といったように1ドルの値段が安くなることを意味します。

ドル安になることで、より多くの株を買うことができます。

より多くの株を買えるとより多くの配当金を得ることができます。

下記は分かりやすいように極端な例を挙げていますが、ドル安では手持ちのドルを多くすることができることが分かります。

  • 手持ち1000円 1ドル=100円の場合、手持ちは10ドル相当
  • 手持ち1000円 1ドル=10円の場合、手持ちは100ドル相当(ドル安)

(このでの注意点ですが、ドルから買う場合は上記の話は関係ありません。)

米国株でもNISAを使おう!

NISAを使うと配当金に掛かる税金を少なくすることができます。

通常配当金に対し、アメリカ10%、日本20%の税金がかかります。

例えば10万円の配当が得られた場合、税金がそのまま引かれると7万円となってしまいます。

しかしNISAを使うことで日本の税金20%分を免除させることができます。

この場合、配当は9万円となります。

よってNISAを使うことがお得です。

制度篇

NISAとADR銘柄を組み合わせると税金をゼロにすることができます。

詳細は下記を参考にしてください。

おすすめの証券会社

自転車に乗れるようになるためには本でいくら勉強しても乗れるようになりません。

実際に試してみることが大切です。

もし、やってみたいと思う方は、まずは証券会社に登録しましょう。

下記に大手の証券会社を示します。

DMM証券では米国株の手数料が無料で、さらに日本株の手数料も一番安くおすすめです。

登録は無料です!

おすすめの証券会社の詳細は下記にまとめているので参考にしてください。

株式投資に関するおすすめの本はこちら。