All in One SEO Pack 設定方法 まるっとまとめました。

All in one SEO Packの設定をどのようにしたら良いか悩んでいるかと思います。

私はこのサイトで月間3万PVを達成し、月に10万円ほど稼げるようになりました。

今回、All in one SEO Packの設定の仕方を分かりやすく説明します。

All in One SEO Pack 設定方法 まるっとまとめました。

All in One SEO PackはSEO対策において重要なプラグインソフトです。

今回、All in one SEO Packで必要な一般設定とXMLサイトマップの設定方法を下記に示しましたので、参考にしてください。

また、All in one SEOはSEO対策だけでなく、GoogleサーチコンソールやGoogleアナリティクスと接続することで、サイトへの検索流入などが把握できるようになります。

この設定方法も加えましたので、参考にしてください。

一般設定

まずは一般設定を選択します。

Canonical URLにチェックを入れると、グーグルによる重複コンテンツのペナルティーを回避できるようになります。

Canonical URLに必ずチェックを入れましょう。

グーグルの重複コンテンツに関する見解は下記の記事を参考にしてください。

ホームページ設定

ホームタイトル、ホームディスクリプションを記入しておきましょう。

タイトル設定

タイトルの設定では特に修正は必要ありません。

コンテンツタイプ設定と表示設定

投稿、固定ページのみチェックを入れます。

ウエブマスター認証とGoogle設定

Google Search Consoleとの接続には赤枠にコードを入力します。

Google アナリティクスとの接続には赤枠にコードを入力します。

NOINDEX設定

グーグルに認知(インデックス)される必要がないページはNOINDEX、NOFOLLOWにします。

カテゴリのNOINDEXはいろいろ議論がありますが、NOINDEXにすることによってアドセンスに承認された報告もあり、価値の低いコンテンツと考えられるためNOINDEXにした方がいいでしょう。

詳細設定

ディスクリプションを自動生成にチェックします。

ここをチェックしておくと、検索表示で本文から抜粋された内容が表示されます。

キーワード設定

下記のように設定します。

以上で一般設定は完了です。

次はXMLサイトマップを設定します。

XMLサイトマップ

XML サイトマップを選択します。

下記ように設定します。

特に赤枠の部分はチェックを外すようにしてください。

一般設定においてカテゴリをNOINDEX設定しても、ここでチェックを外さないとサイトマップに記述されてしまい、サーチコンソールで大量のエラーが出てしまうためです。

画像の除外にもチェックを入れます。

除外しないと画像だけのページができてしまい、内容のないコンテンツができてしまうためです。

以下は特に修正等の必要はありません。

以上で設定は完了です。

お疲れさまでした。^^)