キーワードプランナーの使い方 無料で検索ボリュームをチェックできるツール!

キーワードプランナーはどうやって使ったらよいのだろうといった疑問があると思います。

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今回、キーワードプランナーによるキーワードの設定方法をご紹介します。

キーワードプランナーの使い方 無料で検索ボリュームをチェックできるツール!

見出しタイトルにおけるキーワードの選定はとても重要です。

ここで5割が決まるといっても過言ではありません。

なぜなら検索流入はこの見出しタイトルによって大きく影響するからです。

下記のキーワードプランナーを使うことで簡単に見つけることができます。

2つの使い方があるので、順に説明します。

キーワードプランナー使い方 その1

下記をクリックすると、 グーグルのキーワードプランナーに移動します。

下記の画面右上からログインします。

はじめは広告費用の設定などがありますが、後でキャンセルするようにできるので問題ありません。

下記の画面で、新しいキーワードを見つけるをクリックします。

ここでキーワードを入力します。たとえばパソコンと入力します。

下記はその結果です。

たとえば、”パソコン おすすめ” のキーワードでは月間で10万回から100万回の検索があったということを意味します。

非常に多くの人々が求めている内容であり、需要があるということが分かります。

ここで、月間平均ボリュームをクリックすると、下記のようにボリュームの大きい順に並び替えされます。

このような方法でアクセスの多いキーワード探して、記事を書くことが重要になります。

キーワードプランナー 使い方 その2

ある決まった複数のキーワードを同時に調べることも可能です。

右側をクリックします。

下記に例として、”パソコン 速い”、”パソコン 初心者”を入力し、右下の開始をクリックします。

過去の指標をクリックすると下記のようにそれぞれの検索ボリュームが現れます。

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キーワードの設定

キーワードには、下記のビッグキーワードロングテールキーワードがあります。

それぞれについて説明します。

  • ビッグキーワード : アクセスが多く、需要のあるキーワード。
  • ロングテールキーワード : 他のキーワードを多数含むような複数のキーワード。

ビッグキーワード

ビッグキーワードはアクセスが非常多く、需要のあるキーワードです。

例えば、上記の”パソコン”というキーワードでは月間検索ボリュームは10万~100万と非常に需要のあるキーワードです。

しかし、検索上位をすぐに獲得するのは至難の業です。

またビッグキーワードの選定は、他のサイトとの競合やネタ切れしやすいデメリットがあります。

ロングテールキーワード

これを補う方法として、ロングテールキーワードを選定する方法があります。

ロングテールキーワードとは検索数自体が少ないものの、下記のように別のキーワードも網羅する方法です。

別のキーワードも網羅するため、別のキーワードからのアクセスを期待できます。

ビッグキーワードより、ロングテールキーワードによるサイトへの流入が多いという場合もあります。

たとえば “速いパソコン 作り方” といった他のキーワードを包括するようなキーワードを選定します。

“速いパソコン 作り方” という言葉からは下記のようなキーワードがつながってきます。

  • 起動が速いパソコン 作り方
  • 速いパソコン 構成
  • 早いパソコン 作り方

つまり、 “速いパソコン 作り方” という複数のキーワードを用いることで、上記のような別のキーワードからの流入を期待することができます。

まとめ

キーワードプランナーの使い方について説明しました。

まずはロングテールキーワードから記事を作成していき、徐々にビッグキーワードの記事を構築していくのが良いかと思います。

みなさんもぜひお宝キーワードを探してみてください。

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