グーグル アドセンス 審査 落ちた方や通らない方は必見!承認される方法!

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グーグル アドセンス 審査 落ちた方や通らない方は必見!承認される方法!

投資系のサイトにおいてアドセンスの承認は困難と言われています。

しかし約半年の格闘の末に今回承認されました。

今回、私の合格を元に承認されるために必要な条件について以下に結論を示します。

サイト名が www.example.comでなくexample.comになっていることが重要です。

HTTPS化や、問い合わせフォームはアドセンス承認に必要ないことが分かります。

また、画像も多用しており著作権に引っかかるようなキャラクターは別として、ほとんど問題ないことが分かります。

アフィリエイトリンクも使って問題ありません。

項目アドセンス合格時の条件
サイト名www.example.comでなくexample.comにする。
(自分のサイトが www.example.com の場合 example.comからwww.example.comへリダイレクト)
HTTPS化HTTPSは必要なし。ただし合格後はHTTPS化必須。
画像企業のロゴ問題なし
アドセンスのロゴ問題なし
無料画像サイトの画像問題なし
企業サイトにおける資料の一部も問題なし
問い合わせフォーム必要なし
プライバシーポリシー必要(コピーでOK)
アフィリエイトリンクアフィリエイトリンク多数有
楽天カード
Xサーバ
証券会社
リンク他のサイトへのリンク多数有
価値の低いコンテンツ100文字以内の記事は削除
カテゴリをNOINDEX

サイト名

自分のサイト名がwww.example.comの場合、example.comにしてください。

または自分のサイトが www.example.comの場合、 example.comからwww.example.comへリダイレクトするようにしてください。

この理由はグーグルのアドセンス審査ロボットがexample.comへ行くためです。

www.example.comの場合、グーグルのアドセンス審査ロボットがアドレスを探せません。

対応策については下記の記事を参考にしてください。

HTTPS

アドセンス審査において、HTTPSでなくHTTPで合格しました。

今回のアドセンス承認でHTTPSは必須ではないことが分かりました。

ただし、HTTPのままではChromeのブラウザにおいてサイトが表示されないので、アドセンス承認後はHTTPSを実施しています。

画像

画像はかなり自由に使っていました。

企業のロゴや資料の一部を多数使っており、画像の使用に関しては問題ないと思います。

ただし、著作権に引っかかるキャラクターは避けた方がいいでしょう。

また、アドセンス申請時には念のためグーグルとディズニーのロゴは外しました。

ただし、アドセンスのロゴは入れていました。

以下に、アドセンス承認時のサイトにおける画像の掲載状況を示します。

  • 企業のロゴを多数掲載(GoogleとDisneyのロゴは外した。)
  • アドセンスのロゴ掲載
  • 無料画像サイトの画像も多数掲載
  • 著作権に影響するキャラクター関連の画像は無し
  • 企業サイトにおける資料の一部も掲載

問い合わせフォーム

問い合わせフォームは入れなくても承認されました。

他のサイトでも入れなくても承認されたとの報告があったので入れませんでした。

ただ、今後必要になると思いますので、入れようと思います。

プライバシーポリシー

プライバシーポリシーは入れた方がいいでしょう。

アドセンスのポリシーの中に記載されています。

私は他のサイトからコピーし(利用OKのもの)、自分のサイト名を追加しました。

固定ページで作成し、サイドバーやフッターの位置でURLをリンクするようにすれば完了です。

私のプライバシーポリシーを使っていただいて構いません。

下記からご自由にお使いください。

(申し訳ありませんが、このサイトではコピープロテクトを行っています。)

プライバシーポリシー

アフィリエイトリンク

アフィリエイトリンク(A8.net、もしもアフィリエイトなど)は多用しても、アドセンスの承認が得られました。

このため、アフィリエイトリンクの使用は問題ありません。

ただし、申請する時はアドセンスの周りに広告を置くのは避けた方がいいでしょう。

アドセンスのポリシーとして、誤クリックするようなアドセンス広告の配置は禁止されているためです。

私は念のため、申請時はアドセンスの広告の近くにアフィリエイトの広告は置きませんでした。

他のサイトへのリンクを多数しても、アドセンスの承認が得られました。

よって、リンクの使用は問題ありません。

価値の低いコンテンツ

100文字以内のコンテンツ 

100文字以内の記事を削除することにより、アドセンスから低価値コンテンツの指摘はなくなりました。

具体的には米国株市場の休日を固定ページで作成していました。

100文字以内だったのですがこれを削除しました。

カテゴリ

カテゴリのNOINDEXでアドセンスの承認が得られたという報告がありました。

このためSEOの観点からもNOINDEXにしました。

カテゴリ自体、価値が低いものと判断したためです。

カテゴリのNOINDEX化の方法は下記を参照ください。

ポリシー関連

違反の言葉がないか”Site:example.com ギャンブル”などでチェックしてみてください。

エロ、タバコ、ライフル、ヘロイン、ポーカーなどもチェックが必要です。

下記はアドセンスヘルプからの抜粋です。

AdSense ポリシーに違反している可能性があるページを見つけるには、最初の検索語句にキーワードを追加します。以下に例を挙げます。

アダルト コンテンツに関する違反

site:publisher_site.com セックス
site:publisher_site.com エロ
site:publisher_site.com デート クラブ


著作権に関する違反(違法なファイル共有など)

:site:publisher_site.com DVD リッピング
site:publisher_site.com ストリーミング
site:publisher_site.com 視聴 無料


禁止されている物品や違法物の販売に関する違反

site:publisher_site.com タバコ
site:publisher_site.com ライフル
site:publisher_site.com ヘロイン


ギャンブルに関する違反

site:publisher_site.com ポーカー
site:publisher_site.com ブラックジャック
site:publisher_site.com テキサス ホールデム

AdSenseヘルプより

私も一通り、チェックしました。

グーグルのウエブマスター向けガイドライン

グーグルは下記ような手法を用いないことを求めています。

  • コンテンツの自動生成
  • オリジナルのコンテンツがほとんどまたはまったく存在しないページの作成
  • 付加価値のないアフィリエイト プログラムへの参加

特にオリジナルコンテンツのないページの作成、そのようなページの自動生成はサイトの品質を下げることになるので行わないようにしましょう。

詳細は下記のリンクから確認可能です。

まとめ

アドセンス承認のための必要な事項は以上となります。

特に、一番初めに述べたexample.comの設定あるいはリダイレクトは必ず対応するようにしましょう。

アドセンスの審査の結果がなかなか来ないときは問い合わせすることができます。

詳細は下記を参考にしてください。

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